ワクチンの特徴・接種後の副反応

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ワクチンの特徴

新型コロナワクチンには、重症化を防いだり、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果があります。 接種を受けていただくことで、重症者や死亡者が減ることが期待されています。 ワクチンの特徴や種類などについては厚生労働省のホームページをご覧ください。

各ワクチンの特徴や有効性・安全性についてお伝えするパンフレットと動画も厚生労働省より公開されておりますのでご参照ください。

 

ファイザー社・武田/モデルナ社

◆接種のお知らせ(パンフレット)

◆メッセンジャーRNAワクチンについて(動画)

アストラゼネカ社

◆接種のお知らせ(パンフレット)

◆ウイルスベクターワクチンについて(動画)

◆接種後の注意点(パンフレット)

接種後の副反応について

ワクチンを受けた後は、副反応(発熱、注射した部分の痛みや腫れ、頭痛、倦怠感等)が生じる場合があります。

こうした症状の大部分は、接種後、数日以内に回復しています。

発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬(※)で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

◆他のお薬を内服している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や

腎機能低下など病気治療中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
◆薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
◆激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合

◆ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合


ワクチン接種後の症状については下記Q&Aをご確認ください。

厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」(ワクチンの安全性と副反応) (外部リンク)

(※)ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に

繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。


(※)市販されている解熱鎮痛薬の種類には、アセトアミノフェンや

非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、

ワクチン接種後の発熱や痛みなどにご使用いただけます。

(アセトアミノフェンは、低年齢の方や妊娠中・授乳中の方でもご使用いただけますが、

製品毎に対象年齢などが異なりますので、対象をご確認のうえ、ご使用ください。)

予防接種後健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

接種後に気になる症状がある場合の相談

埼玉県新型コロナウイルスワクチン接種専門相談窓口

電話番号:0570-033-226 (ナビダイヤル)

受付時間:土日祝含む24時間

対応内容:接種後の副反応について、医学的知見が必要となる専門的な相談など、

       市町村では対応困難な問合せへの対応等

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761-770 (フリーダイヤル)

受付時間:午前9時~午後9時 (土日・祝日も実施)

対応内容:新型コロナワクチンに関する全般的な相談等