三郷料金所スマートインターチェンジ

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三郷料金所スマートインターチェンジ

 三郷料金所スマートインターチェンジは、平成20年(2008年)12月19日に社会実験箇所として採択されました。

 平成21年(2009年)4月1日には本格運用を開始し、普通車以下の車両限定で水戸方面のみ利用可能なインターチェンジとなりました。

 令和2年(2020年)4月24日には、大型車を含むETC車載器を搭載した全車種が利用可能となりました。

 

     

         整備後の三郷料金所スマートインターチェンジ(水戸方面への入口)

 

スマートインターチェンジとは

 スマートインターチェンジは、高速道路本線やサービスエリア・パーキングエリアなどの施設から一般道に出入りできるETC専用のインターチェンジです。ETCゲートのみの無人料金所であるため、一般の料金所よりも低コストで導入と管理が可能です。高速道路の有効活用と利便性の向上、地域活性化などを目的に、全国の高速道路で導入が推進されています。開通済みのスマートインターチェンジは、全国に144箇所(令和3年8月6日現在)あります。

 三郷料金所スマートインターチェンジは、常磐自動車道本線料金所に併設する全国初の本線直結型スマートインターチェンジです。

 

三郷料金所スマートインターチェンジ社会実験通知チラシ(クリックすると拡大して見れます)

 当時の建設省北首都国道事務所(現在の国土交通省関東地方整備局北首都国道事務所)が東京外かく環状道路開通を記念して発行したパンフレットです。

 パンフレットには、東京外かく環状道路の説明や今後の計画について記載されています。

 

    社会実験通知チラシ