ようこそ!市長室

サブメニュー表示
左領域先頭へ 切替

市長のページにようこそ!

 埼玉県の東南部に位置する三郷市は、JR武蔵野線・つくばエクスプレスなどの鉄道や常磐自動車道・首都高速6号線・東京外環自動車道の高速道路網が整備されており、新三郷ららシティや三郷中央地区のまち開き、三郷インターチェンジ周辺の土地区画整理などにより、人口増加と企業進出が進む一方で、豊かな自然に恵まれ、四季折々の景色を楽しむことができる魅力あふれるまちとして、にぎわいを見せております。

 令和元年8月には「三郷中央におどりプラザ」、同年11月には「戸ヶ崎ふれあいひろば」及び「ふれあいの郷下新田」と、3か所の施設を相次いで完成させることができました。集会や講座など、様々な使い方のできるスペースを備えておりますので、多くの皆様にご利用いただければ幸いです。

 三郷市は道路交通網の整備も進んでいます。江戸川に建設中の(仮称)三郷流山橋が令和5年春に開通予定であるとともに、普通車以下の車種及び水戸方面への利用に限定されていた常磐自動車道三郷料金所スマートインターチェンジについては、令和2年4月に大型車の利用も可能となり、同年10月には国土交通省から、東京方面の利用も可能となるフルインター化の新規事業化箇所に採択されました。産業振興や渋滞緩和など、大きな整備効果が期待できることから、一日も早い開通に向けて今後も関係機関と連携を図ってまいります。

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会に関する取り組みについて、三郷市は平成28年6月にギリシャ共和国のホストタウンに登録されました。「みさとシティハーフマラソン~かいちゃん&つぶちゃんマラソン~」での駐日ギリシャ大使から入賞者へのオリーブ冠の授与、本市中学生と同国ペリステリ市の学生とのテレビ電話交流、小中学校に駐日ギリシャ大使夫人や大使館職員を招いての文化交流プログラムなど、様々な取り組みを実施し同国と親睦を深めています。東京2020大会ではギリシャ共和国陸上競技連盟による事前キャンプも決定しております。おもてなしの心を持って選手団を迎え、市一丸となって活躍を応援してまいります。

 三郷市は平成25年3月に「日本一の読書のまち」を宣言しました。「読書活動をとおして人と人との絆を結び、誰もが、いつでも読書に親しみ、心豊かに暮らすことができる、文化のかおり高いまち」を目指す将来像に掲げ、「全国家読ゆうびんコンクール」、「秋の読書まつり」など多くの事業を実施しています。令和2年11月には、本を積んだラッピングカー「ふれあいブックワゴン」で市内の保育所や幼稚園、老人福祉センターなどへ本を届け、図書館へ来ることが困難なかたに読書機会を提供する事業を開始しました。今後も市民総ぐるみの読書活動を推進してまいります。
さて、令和2年11月14日をもって15年目の市政を担うこととなりました。これまで、多くの皆様にご支援をいただきながら市の発展に全力を尽くしてまいりました。三郷市が更なる成長を遂げ、将来都市像である「きらりとひかる田園都市みさと~人にも企業にも選ばれる魅力的なまち~」を実現させるため、引き続き市政に邁進してまいります。

 これからも、このホームページを通じて三郷市に関する様々な情報をお伝えしてまいりますので、多くの皆様にご覧いただきますようお願い申し上げます。


きづ まさあき

令和元年11月25日駐ギリシャ日本国大使館にて

右から木津市長、清水康弘 駐ギリシャ日本国特命全権大使(当時)、コンスタンティノス・パナゴプロス ギリシャ共和国陸上競技連盟 会長

 令和元年11月25日(月) 駐ギリシャ日本国大使館にて