受益者負担金制度

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受益者負担金制度

 市が下水道を整備し、皆様が接続することで側溝の悪臭やハエ・蚊の発生が少なくなり、川や海の汚れを防ぐことができます。そして生活環境が向上するため、下水道は都市の基盤となる大変重要な設備です。
 しかし下水道の整備には、長い年月と莫大な費用が必要です。そのために国や県からの補助金、市費(市債・税)に加え、下水道の整備により直接利益を受ける皆様から納めていただく受益者負担金で下水道を整備していこうというのが受益者負担金制度です。
 この制度は昭和59年度から採用され、下水道事業の大変貴重な財源となっております。

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1 負担金を納める時期 
 負担金は、皆様の地域の下水道整備が終わったとき一度だけ負担していただきます。
 対象者の方には、市から「下水道事業受益者負担金申告書」を郵送して、お知らせします。

2 負担金を納める方
 土地の所有者や地上権、借地権等の権利を有する方です。
 下図の「受益者の決め方」をご参考ください。

3 納める金額
 土地の面積に1㎡当たりに500円を乗じた額です。
 ただし、土地の状況に応じて「徴収猶予制度」や「減免制度」の対象になり、納める金額が猶予又は減額される場合があります。

4 納める方法
 負担金の支払い方法は、全額を3期に分け、3年間で3回に分割して納めていただきます。また、一括納付することもできます。
 
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お問合せ先

担当  下水道課計画管理係  
TEL 048(930)7737(直通)