市たばこ税

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市たばこ税

市たばこ税は、卸売販売業者等が納税義務者となり、市内の小売販売業者に売り渡す製造たばこに対してかかる税金です。納税義務者は、毎月、市内の小売販売業者に売り渡した本数に応じた税額を翌月の末日までに市に申告して納めますが、たばこの小売価格には、国、県、市町村それぞれのたばこ税分が既に含まれています。実際に税を負担するのは、たばこを購入した消費者となります。

市たばこ税の税率は、つぎのとおりです。

売り渡したたばこの本数1,000本につき5,262円

旧3級品の紙巻たばこの特例税率が廃止されました。

旧3級品の紙巻たばこ(エコー、わかば、しんせい等)については、1,000本につき2,494円とする特例が、平成28年4月1日に廃止されました。
ただし、激変緩和のための経過措置として、税率の引き上げは段階的に行うこととしております。
 ※各段階における税率
  第1段階:1,000本につき2,925円(平成28年4月1日)
  第2段階:  〃    3,355円(平成29年4月1日)
  第3段階:  〃    4,000円(平成30年4月1日)
  第4段階:  〃    5,262円(平成31年4月1日)

たばこは市内で購入しましょう。

たばこの代金には、市たばこ税など地方の貴重な財源となる税金が含まれています。
市たばこ税は、たばこを購入した販売店の所在する市の収入となります。
豊かなまちづくりのためにも、たばこは市内で購入しましょう。