延滞金について

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延滞金について

  市税は、定められた納期限までに自主的に納めていただくものです。納期限後に納税される方には、納期限までに納められた方との公平性を保つため、本来の税額のほかに延滞金を納めていただくことになります。

(1)延滞金がかかる税額
 本来の税額が2,000円未満の金額にはかかりません。また、延滞金が1,000円未満の場合にもかかりません。

(2)延滞金の計算方法
 納期限までに納付されないときは、納期限の翌日から納付の日までの日数に応じその税額(延滞金の計算の基礎となる税額に、1,000円未満の端数があるとき、又はその税額の全額が2,000円未満であるときは、その端数金額又はその全額を切り捨てる。)に年14.6%(当該納期限の翌日から1ヶ月を経過する日までの期間については、年7.3%(当該期間の属する各年の前年11月30日を経過する時における日本銀行法第15条第1項第1号の規定により定められる商業手形の基準割引率に年4%の割合を加算した割合が年7.3%の割合に満たない場合は、当該商業手形の基準割引率に年4%の割合を加算した割合))の割合で計算した額の延滞金が加算されます。ただし、1,000円未満の場合は、収納しません。(地方税第369条及び附則第3条の2、三郷市税条例第19条及び附則第3条の2)

計算例

 

固定資産税・都市計画税第1期分 61,500円 納期限が平成30年5月31日の税金を平成30年8月31日に納付の場合

 (1) 延滞金の算出の基礎となる期間
   (1) 年2.6%に係る期間
     6月1日~6月30日(30日間)
   (2) 年8.9%に係る期間
     7月1日~8月31日(62日間)

 (2) 延滞金の計算
     (1) 61,000円×30日×0.026/365日=130円(130.356)*
     (2) 61,000円×62日×0.089/365日=922円(922.186)*
     (3) (1)+(2) = 130円+922円=1,052円

 算出した延滞金額から100円未満の端数(52円)を切捨てます。したがって、延滞金は1,000円となります。

 * 特例基準割合を用いて計算する場合は、1円未満の端数については切り捨てとします。また、年当たりの割合は、うるう年の日を含む期間についても365日当たりの割合としています。

(平成30年1月1日~)

◎平成30年1月1日から延滞金の割合を引き下げました。詳しくはこちらをクリックしてご覧ください。