介護保険料について

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 介護保険制度では、介護保険事業を運営する市町村が3年ごとに「高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」を策定することになっています。
 このたび、市では、第6期(平成27~29年度)の介護保険事業計画を策定し、第6期における介護保険料を決定しましたので、お知らせします。

■第6期の介護保険保険料基準額(月額) 4,300円
 
 第6期の保険料額の設定にあたっては、保険料の引き上げ幅を抑制するために、市の介護給付費支払基金から約3億8,100万円を充て、保険料基準額(月額)を308円引き下げています。また、保険料段階については、国の標準段階を基本として、さらに負担能力に応じたきめ細かい保険料設定とするため、高所得者層の段階を細分化し、全体として11段階の設定としました。
 なお、第1段階の保険料率は、計画書では「基準額×0.5」でしたが、法令の改正により、「基準額×0.45」に変更となりました。
⇒変更後の第6期介護保険料額の一覧はこちら。 



■第1号被保険者(65歳以上のかた)の保険料について
 介護保険の財源は、国・県・市の公費負担分、及び40歳以上64歳までのかた(第2号被保険者)の保険料と65歳以上のかた(第1号被保険者)の保険料で賄われています。
 保険料は介護保険の大切な財源ですので、きちんと納めましょう。お支払いが遅れますと、保険料とは別に延滞金が発生する場合もあります。
※各年度の介護保険料額のお知らせは、毎年7月中旬頃に通知します。
 ただし、65歳に到達されたときや、他の市区町村から転入されたときは、以下のとおりに通知します。
 ◎65歳到達時  ①4月2日から7月1日生まれのかた・・・7月
          ②7月2日から翌年4月1日生まれのかた・・・誕生日の翌月
 
 ◎転入時     ①4月1日から6月1日までに転入されたかた・・・7月
          ②6月2日から7月31日までに転入されたかた・・・8月
          ③8月1日から翌年3月31日までに転入されたかた・・・転入日の翌月
          

■第1号被保険者(65歳以上のかた)の保険料の納め方について

▸特別徴収(年金から天引き)

現在受給している老齢(退職)年金の年額が18万円以上(月額1万5千円以上)のかたは、年金の定期支払(年6回)の際に、保険料が差し引かれます。(手続は必要ありません)
保険料額等は、市から送付される特別徴収開始通知書で確認してください。

※年金の年額が18万円以上でも、以下のようなときは、普通徴収となります。
 ・年度の途中で65歳に到達したとき
 ・年度の途中で他の市区町村から転入したとき
 ・年度の途中で所得段階の区分が変更となったとき
 ・年度の初め(4月1日)の時点で年金を受けていなかったとき
 ・年金を担保に借り入れを行ったとき など


▸普通徴収

市から送付される納付書により金融機関又はコンビニエンスストアで納付してください。
また、便利で安全な口座振替のご利用をお願いします。
※納期限が過ぎたものやバーコードがついていない納付書は、コンビニエンスストアで納付ができませんのでご注意ください。
※年度途中で特別徴収に変更になるかたは、変更前の普通徴収分の納め忘れがないようにご注意ください。

 

■保険料滞納による給付制限について

特別な事情がなく保険料の未納や滞納があると、きちんと納めているかたとの公平を保つために、介護サービスを受ける際に給付制限をうける場合があります。
 

■保険料の徴収猶予及び減免について

震災、風水害、火災等の災害により、住宅等が著しい損害をうけたときなど、介護保険料の納付が困難な特別な事情がある場合は、保険料の徴収猶予や減免をうけることができます。徴収猶予や減免は、申請が必要となりますので、担当までご相談ください。
 

■第2号被保険者(40歳以上64歳までのかた)の保険料とその納め方について

健康(医療)保険の保険料(税)に上乗せして納付します。
※第2号被保険者の保険料の額は、それぞれの健康(医療)保険組合等にお問い合わせください。