工事成績評定

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 工事成績評定は、「公共工事の品質確保の促進に関する法律」等に基づき、工事の適正かつ能率的な施工を確保するとともに、工事に関する技術的水準の向上を図ることを目的に実施しています。工事の着手時から完成に至るまでの施工監理状況や提出された検査書類の内容、完成した工事の出来ばえなど、多岐にわたり確認を行い評定します。

 評定は工事担当課の担当監督員・総括監督員及び工事検査室の工事検査員等の3者の合計で採点します。基準点を65点とし、考査項目に基づいて加点若しくは減点して評価します。評定対象工事(請負金額130万円以上。ただし省略可とする工事あり)については、完成検査完了後に工事発注課より受注者に対して、検査合格通知に併せて評定結果(評定点)を通知します。またこの結果は、当該工事の完成検査を実施した年度の翌年度から起算して5年間閲覧することができます。

 本市では、平成20年度より法律及び国のガイドライン等にそって評定を実施してまいりましたが、より適正な評定を実施するため、令和3年4月1日に改正を行いました。


三郷市建設工事成績評定要領