明るい選挙推進協議会

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明るい選挙の推進


 私たちの意思が正しく政治に反映され、民主主義が健全に発達するには、その根幹の手段となる選挙が公正に行われなければなりません。
 「明るい選挙」とは、選挙犯罪や義理人情などによるゆがんだ選挙をなくし、私たちの意思が政治に正しく反映できる選挙をいいます。
 そして、「明るい選挙」を推進する体制として明るい選挙推進運動の全国組織として、明るい選挙の実現を目標に、全国の都道府県や市町村でボランティアの方々が活動しています。
 三郷市でも「三郷市明るい選挙推進協議会」が組織されており、啓発活動を行っております。

 主な啓発活動めいすいくん
 三郷市では、将来の有権者である児童・生徒の選挙への関心を高めるため、選挙を主題としたポスター・習字作品を募集しています。
 また、作品を展示発表することによって有権者の政治や選挙への関心を深めてもらう趣旨で実施しています。

  
 ・明るい選挙啓発ポスターの募集(7月~9月頃)

  ・明るい選挙啓発習字の募集  (12月~1月頃)
  
   ⇒ 三郷市の入選作品(ポスター・習字)

   ⇒ 埼玉県の入選・佳作作品(ポスター)
      【埼玉県のホームページにジャンプします】


   ⇒ 財団法人明るい選挙推進協会の優秀作品(ポスター)
      【財団法人明るい選挙推進協会にジャンプします】


   白バラ     
 選挙啓発のシンボルに、「白バラ」が使われるのはなぜですか
 「白バラ」がいつごろから使われはじめたかは、はっきりしませんが、記録によると明治時代に原敬や犬養毅などの国会議員が胸に白バラをつけて登院したといわれています。また、普通選挙運動者が胸に白バラをつけて民主主義確立のために奮闘したそうです。
 その後、昭和30年11月15日の普通選挙30周年、婦人参政10周年記念祝典のシンボルに使用されて以来、各地で候補者に白バラを贈呈したり、その他明るい選挙の象徴として白バラが使われることが多くなり、白バラの持つイメージが、明るい選挙の目標の1つである清楚さを象徴するものとして現在では一般に広く使われています。