新型インフルエンザの発生に備えましょう

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新型インフルエンザ等の発生に備えて

 

新型インフルエンザとは

これまで人の間で流行を起こしたことのないインフルエンザウイルスが、トリやブタの世界から人の世界に入り、新たに人から人に感染するようになったもの、またはかつて世界的規模で流行したインフルエンザで、その後流行することなく長期間が経過し、現在の国民が免疫を獲得していないインフルエンザです。

 毎年流行を繰り返す季節性のインフルエンザと異なり、ほとんどの人がそのウイルスに対する免疫を持っていないため、ウイルスが人から人へ効率よく感染し、世界的大流行(パンデミック)となるおそれがあります。

新型インフルエンザ等の発生に備え、一人ひとりが正しい知識を持ち、日頃から必要な準備を進め、実際に新型インフルエンザ等が発生した際に、適切に対応することが大切です。

 

内閣官房ホームページ 「新型インフルエンザ等対策」

 
三郷市新型インフルエンザ等対策行動計画策定について 



まずは日ごろから感染予防を!
 
 新型インフルエンザ等は、一般的なインフルエンザと同様、感染した人からのせき、くしゃみなどによって感染しますので、次のような予防策が有効です。
(1) こまめに手洗い、うがいをする
(2) マスクを着用する
(3)
流行地への渡航を避ける
(4)
人ごみや繁華街への外出を避ける
(5)
十分な休養をとる
(6)
日ごろからバランスよく栄養をとる


人へ移さないことも大切・・・ ~せきエチケット~
 マスクをせずにせきやくしゃみをするとウイルスが23m飛ぶといわれています。
せきやくしゃみをするときは、ティッシュなどで口や鼻を押さえ、
 周りの人から顔を背けましょう。
・使用したティッシュはすぐにフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。
・ 症状のある人は、マスクを着用し、感染防止に努めましょう。


もしもの時のために食糧や日用品の備蓄を
 
 新型インフルエンザ等が流行した場合、状況によっては学校の閉鎖、企業の事業活動、その他の外出を制限されます。食糧等の生活必需品の買出しなどやむをえない外出を除き、不要不急の外出は極力控えなくてはなりません。食糧や日用品を最低限2週間分、備蓄しておきましょう。

【備蓄の例】
食糧:長期保存が可能なもの
 米、乾麺類(そば、そうめん、うどん等)、切り餅、コーンフレーク・シリアル類、乾パン、各種調味料、レトルト食品、缶詰、ミネラルウォーターなど
*乳幼児がいるご家庭は、粉ミルクや離乳食を用意してください。

日用品、医療品
 薬(胃薬、痛み止め、解熱鎮痛剤、医療機関からの処方薬など)、ばんそう膏(大・ 小)、ガーゼ・コットン(滅菌とそうでないもの)など
*解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンなど)は、薬の成分によってはインフルエンザ脳症を助長することがあります。購入時に医師・薬剤師に確認してください。

感染対策や治療に役立つもの 
マスク、ゴム手袋(破れにくいもの)、漂白剤(次亜塩素酸:患者の下着やシーツなどを消毒するため)、消毒用アルコール(手指や室内を消毒するため)、発熱時にからだを冷やすもの(氷枕、ゲル状冷却枕、冷却シートなど)


新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド(PDF:1,896KB)
外部サイトへのリンク


埼玉県疾病対策課 

 

埼玉県内のインフルエンザの流行状況などは、下記のリンクから確認できます。

埼玉県衛生研究所