国民年金

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国民年金制度について

年金手帳  
 国民年金は、老後を迎えたときの所得保障の柱として、また、障害や死亡といった不慮の事故に対する生活保障のためつくられた公的年金制度です。 生活の基礎となる年金であるため 『基礎年金』 といいます。この国民年金は、国籍を問わず日本国内に住む 20歳以上60歳未満のすべての方が加入 し、保険料 を出し合い社会全体で高齢者の方々を支え合うために国が運営する制度です。
 厚生年金や共済組合などに加入している方は、同時に国民年金にも加入したことになっており、将来共通の基礎年金を受給します。

詳しいお問い合わせは

●年金に関する情報は「日本年金機構」のホームページへ
   日本年金機構のホームページへのリンク
●「ねんきん定期便」・「ねんきん特別便」については、ねんきん定期便専用ダイヤル 
  TEL 0570-058-555
  IP電話・PHS TEL03-6700-1144
●それ以外の年金相談については、ねんきんダイヤル
  TEL 0570-05-1165
  IP電話・PHS TEL03-6700-1165
越谷年金事務所(旧越谷社会保険事務所)
  048-960-1190

年金基金・共済年金については、関係機関にお問い合わせください。



 基礎年金番号

 平成9年1月には『基礎年金番号制度』がはじまり、どの公的年金にも共通の、生涯変わらない一つの年金番号を使用することになりました。基礎年金番号は、最初に加入した年金制度で取得し、その後就職や退職など、加入する制度が変わっても変わることはありません。加入した履歴や納付の状況、年金を受給している方の情報などの年金記録は基礎年金番号によって、日本年金機構に登録・管理されています。転職や退職するたび年金手帳が変わることもなくなりました。
 よくあるご質問…基礎年金番号がわからないとき、年金手帳を紛失したとき


 強制加入する方

 日本国内に住む20歳以上60歳未満の方は「強制加入」になり、就業の形態や保険料の支払い方法の違いにより、第1号から第3号被保険者に分かれています。
 国民年金の加入・喪失の手続き
  
第1号被保険者             
●自営業、自由業、学生、無職などの方。
●自分で、市役所またはみさと団地出張所で国民年金の加入の手続きをします。
国民年金保険料は、加入手続き後、国から送付される納付書や口座振替などで、自分で支払います。

第2号被保険者
● 会社員や公務員など厚生年金・共済組合などに加入中の方です。
● 勤務先が厚生年金などの加入手続きをすると、同時に国民年金にも加入したことになります。
● 国民年金保険料は、給料から引かれる厚生年金保険料に含まれています。

第3号被保険者
第2号被保険者に扶養されている配偶者の方です。
配偶者の勤務先への手続きが必要です。
国民年金保険料は、配偶者が加入している年金制度が負担しています。各個人が支払う必要はありません。


 任意加入できる方
 
  強制加入の対象にならない方が、希望して国民年金に加入することを「任意加入」といいます。任意加入できる方はつぎの方です。
 国民年金の加入・喪失の手続き

海外に居住する20歳以上65歳未満の方
60歳以上で、受給資格が満たせない方や満額にならない方
 

 基礎年金の種類

 基礎年金は、老齢基礎年金・障害基礎年金・遺族基礎年金の3種類です。年金として支払われる費用の2分の1を国が負担しています。厚生年金や共済組合などの加入期間がある方は、報酬比例分が、老齢厚生年金・障害厚生年金・遺族厚生年金として上乗せされます。
 国民年金を受給する手続き

老齢基礎年金
 
受給資格期間が25年以上ある方が、原則として65歳から受けられます。

■障害基礎年金
 
国民金年金加入中もしくは20歳前に初診日のある病気やけがで重い障害が残ったときに受けられます。(20歳以降に初診日がある場合は、納付要件があります)

■遺族基礎年金
 
国民年金加入中もしくは老齢基礎年金の受給資格期間を満たした配偶者が亡くなったとき、生計をともにしていた子のある配偶者または子が受けられます(子の年齢制限があります)。