もえるごみの減量について

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もえるごみの減量化について

現在、三郷市のごみを焼却する東埼玉資源環境組合第一工場では、福島第一原子力発電所からの放射性物質を含んだ焼却灰(飛灰*1)の処理場への搬出が停止されており、平成24年12月現在で約1,800トンが組合敷地内に保管されております。

敷地内での焼却灰の保管することができなくなった場合には、通常のごみ処理業務にも支障が出ることも考えられます。

つきましては、ごみの減量について市民の皆様のご協力をお願いします。

○ 紙ごみの分別

もえるごみ全体の約50%は紙・布類です。

この中には、分別すればリサイクル可能となる紙類が大量に含まれています。

これらをリサイクルすることで、三郷市のもえるごみを大幅に減量することができます。

紙ごみについては、不有資の日*2に種類ごとに分別してお出しください。なお、紙ごみの分別方法についてはこちらをご参照ください。

分別収集を徹底し、ごみの減量化・資源化にご協力をお願いします。

○ 生ごみの減量・生ごみ処理容器等購入費補助金制度

生ごみの重量の多くを占めるのがそれに含まれる水分です。生ごみ中の水分は、重量を増やすだけではなく、焼却施設の焼却効率を低下させてしまいます。

水分を減量させることで、生ごみ重量の減量と焼却効率の向上が見込めます。

生ごみを出すときは水分をよく切って出してください。

また、三郷市では補助金制度を設け、生ごみ処理容器の普及を図っています。

制度の詳細についてはこちらをご参照ください。
○ 生ごみの減量・食品ロスとは
・ 「食品ロス」とは、食べられるのに捨てられてしまう食品をいいます。日本の食品ロスの発生量は年間500万トン~800万トンにも上ります。これを日本人1人当たりに換算すると、毎日おにぎり約1~2個分を捨てていることなります。食品ロスを削減して、食品廃棄物の発生を減らしていくことが重要です。具体的には次のようなものがあります。
 1.食べられる部分まで過剰に除去して捨ててしまう(例:野菜の皮の厚むき)
 2.消費期限・賞味期限切れなどによりそのまま捨ててしまう
 3.食事として使用・提供したが、食べ残して捨ててしまう
 
・賞味期限と消費期限の違い

 

賞味期限

消費期限 

意味

おいしく食べることができる期限。
この期限が過ぎても、すぐに食べることが

できないということではありません。

期限が過ぎたら食べない方

が良い期限。

表示

3ヶ月を超えるものは年月で表示し、
3ヶ月以内のものは年月日で表示。

年月日で表示。

対象

スナック菓子、カップめん、缶詰等

 弁当、サンドイッチ、生めん等

※開封したら期限に関わらず早めに食べましょう!

食材を使い切る具体的な調理方法は、以下の消費者庁ホームページから確認できます。

~食品ロスに関するリンク~
政府広報オンライン 
農林水産省 
消費者庁 
内閣府 食育推進
 

*1 飛灰   …ごみを焼却処理した際に発生する灰のうち、排ガス出口の集塵装置によって集められたばいじんと、ボイラーなどに付いて払い落されたばいじんの総称。発生量はごみ全量の3%ほどで、有害物質を多く含んでいる。

*2 不有資の日…不燃ごみ(もえないごみ)・有害ごみ・資源古紙/布類の収集日のこと。