建設関連コンサルタント業務における一般競争入札の試行等について

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建設関連コンサルタント業務における一般競争入札の試行等について

 

 

1 制限付一般競争入札の試行
 現在、三郷市では、公共調達改革に関する取組みの一環として、建設工事及び建設工事に係る設計、調査、測量及びその他の業務委託(以下、「建設関連コンサルタント業務」という。)において制限付一般競争入札を導入しています。今後におきましても、制限付一般競争入札を試行し入札の一層の競争性、透明性を図ってまいります。

 

2 最低制限価格適用の算定方法の改正

 建設関連コンサルタント業務は、公共工事の品質確保の点から、質の高い成果品が求められており、契約の内容に適合した履行を確保するため、著しい低価格による受注を未然に防止する必要があり、最低制限価格の適用についても試行しています。
 引き続き変動型最低制限価格とし、算定方法を以下のとおりに改正します。


最低制限価格は、変動型最低制限価格とし、その算定方法は有効な全入札額(予定価格以下の入札額)を平均した額(その額に1円未満の端数を生じた場合は、その端数を切り捨てた額)に10分の9.5を乗じて得た額とする(1円未満切り捨て)。ただし、その額が予定価格に10分の8を乗じて得た額を超える場合は、予定価格に10分の8を乗じて得た額を最低制限価格とする。

「      」改正部分      

 

(平成24年5月以降執行分とし、最低制限価格を定めた場合、当該競争入札が最低制限価格を採用している入札である旨入札参加者に告知します。)