三郷市の取り組み

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日本一の読書のまち三郷
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家読(うちどく)の取り組み

「家読(うちどく)」とは「家庭読書」の略語で、「家族ふれあい読書」を意味します。 家族で本を読んでコミュ二ケーションを図り、本をとおして家族の絆を深めることを目的としています。「読書をとおして、家族の会話が楽しくなった。」「子どもと本について語り合うことで、子どもの成長を感じる。」などの声も数多く聞かれています。 また、三郷市では全国うちどくゆうびんコンクールに力を入れています。


子ども司書

「日本一の読書のまち三郷」を支える、子ども読書活動のリーダーを育成するため、子ども司書養成講座を行っています。司書の仕事や、POPの作り方、読み聞かせ等について学びながら、他の学校のおともだちとも交流を深めていきます。また、講座受講後の中高生についても、イベント参加や集まりを通して、引き続き活躍しています。

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子ども司書開講式
















三郷の民話の収集と周知普及

 三郷市は三郷の歴史・民話など、郷土を深く知る機会を大切にしています。市民サークル「手づくり絵本ハモニカ」が再話し作成した8冊の民話を集めて1冊の絵本にいたしました。掲載されている民話は「おおかみづか」「じろうと弁天さま」「ごろうところすけ」「きつねの嫁とり」「こくぞうさま」「こくぞうさまとうなぎ」「さくぞうとうなぎ」「かっぱとむらびと」の8点です これからも、民話や伝説の収集、土地言葉の伝承に努めてまいります。
なお、三郷市役所4階の日本一の読書のまち推進課にて、この絵本を有料頒布を行っております。
    ポスター

     三郷の民話集頒布ポスター(JPEG)



ブックスタート・らんどせるブックよもよも事業

  三郷市では、赤ちゃんと保護者が絵本をとおして楽しい時間を分かち合うきっかけをつくるため、4か月健康診査の際、図書館司書と市民サポーターが読み聞かせを行い絵本をプレゼントする「ブックスタート」を行っています。
 このブックスタートに続き、平成25年度から新1年生の入学のお祝いとして、自分が選んだ絵本と図書館利用券をプレゼントする「らんどせるブックよもよも」を実施しています。これは、乳幼児期に育まれた読書への興味関心を引き継ぎ、みずみずしい感性や好奇心を豊かに育て、さらに家庭ぐるみで高められるようにと実施されるものです。
小学校を通して希望の図書を伺い、夏休み前に小学校で児童にお渡しします。

らんどせるブックよもよも図書カタログ