学校の取り組み

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学校読書活動推進計画

ポプラディア学習 各小・中学校ごとにテーマを掲げ、学校図書館の貸出数の目標や年間の推進計画をまとめています。計画には各校が工夫を凝らした具体的な推進の内容が掲げられています。
 百科事典をつかった調べ学習や言葉の力の活用など、各校でさまざまな取り組みが行われています。

読書のまち三郷推進資料「言葉の力」

言葉のちから日本一の読書のまち三郷推進資料として平成22年11月に発行された「言葉の力」は、三郷市の小・中学生に読んで欲しい物語や説明文、詩、短歌、俳句、伝記や民話、古くから伝わる作品などを1冊にまとめた本です。よい言葉や美しい言葉に出会うことで、子どもたちの言葉の力は磨かれます。
声に出して読むことで、日本古来の言葉のリズムや響きを体で感じることができます。また、様々なジャンルの作品と出会うことで、読書の世界を広げることもできます。

学校図書館のデザイン化

子ども達が図書館をデザイン学校や図書館、家庭や地域の方と連携し、子どもたちが読書に親しむ環境を作り、自ら本を手に取る子どもを育てようと、子どもたちが考えたデザインでみんなが来たくなる夢の図書室を作ろうという取り組みがプロのデザイナー監修のもと進められています。
 どのようなデザインにするか、子どもたちとデザイナーが話し合い、下絵から作業までほとんど子どもたちの手で進められ、子どもたち一人ひとりの絵は、デザイナーたちが一枚一枚プロの目から配置を検討し、夢の図書室が作り上げられています。

本の展示の工夫(ブックストリート)

本の展示を工夫しています市内の小・中学校では、廊下に本棚を配置し、フェイス展示をしたり、読書に関する掲示物を貼ったりして、読書への関心を喚起し、図書館を有効活用できるよう工夫しています。学校図書館では季節や学習に関連した本の展示やテーマを決めた本の紹介など、各校の司書教諭、図書館主任、学校司書が連携し、子どもたちの本に対する興味・関心を高める展示を行っています。

読書表現活動

表現活動市内の学校では、読書で培った感性を豊かに表現する群読集会や音読集会などを積極的に行っています。






読み聞かせボランティアとの連携

rennkei各学校では、PTAや地域の方が子ども達に「読み聞かせ」を行ってくれています。
楽しい絵本に子ども達は目を輝かせながら聞いています。