障がいのあるかたに心くばりを(障がい者のシンボルマーク)

サブメニュー表示
左領域先頭へ 切替

障がい者のシンボルマークは、障がいのあるかたが、障がいがあることをあらわすマークを身に着けていたり、車に表示して運転していたりして、周囲のかたにご理解とご支援をお願いしています。また、シンボルマークを施設に表示し、支援設備が設置されていることを知らせています。

 

障がい者のシンボルマーク

○障害のある方に配慮した施設・設備であることや、それぞれの障害について分かりやすく表示するため、いろいろなシンボルマークや標示があります。

○障害の中には心臓や腎臓など、外見からはわかりにくい身体内部の機能の障害があります。このような「内部障害者」は、長時間立っていることがつらいなど、日常の生活に大きな支障がある方がほとんどですので、外見ではわからなくても内部障害の方が、電車内で「優先席」を利用することもあります。

○また、耳が聞こえない、聞こえにくいといった「聴覚」の障害もあります。聴覚障害者(難聴者・中途失聴者・ろう者)は、話し言葉による意思の疎通がむずかしく、日常の生活で人知れず苦労しています。更に、見た目には障害が分からないために、誤解されたり、不利益を受けたり、危険にさらされたりするなど、社会生活の上で多くの不便があります。

○このように、外見では障害者であることがわかりにくい方もたくさん暮らしていらっしゃいます。私たち一人ひとりがマナーと思いやりを持って、少しでも暮らしやすい社会をつくりましょう。

 

みなさんのご理解と心くばりをお願いします。

 

障がい者のシンボルマークについて(埼玉県)

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0604/symbol/