栄養教諭を中核とした食育推進活動

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 三郷市では、平成20年度より順次『栄養教諭』を配置し、現在では小学校担当の鷹野学校給食センターの栄養士4名全てが栄養教諭です。平成25年度には、中学校担当の岩野木学校給食センターにおいても栄養教諭を1名配置しました。
 センター方式であるが、栄養教諭の人員が充実しており、各小中学校との連携も良好で精力的に食育活動に取り組んでいます。
 平成24年度においては、『栄養教諭を中核とした食育推進事業』を文部科学省より委託、県教育委員会より委嘱され、「食育」に関する研究を推進してきました。
 平成25年度においては、公益財団法人埼玉県学校給食会より『生きる力をはぐくむ食に関する指導モデル校支援事業』の委嘱を受け、食育活動の推進の一層の充実を図りました。

教科及び特別活動の時間における指導

   ◆小学校においては、以前より4名の 栄養教諭がそれぞれの担当校の年間指導計画に沿って、日程を調整し、各学級の実態に合わせた題目設定をし、主に特別活動の時間において担当教諭とティームティーチングによる授業を行い、全学校全学級において食育指導を実施しています。
◆中学校においては、依頼を受けた中学校において食育指導を行い、 家庭科や保健体育科、特別活動において授業を実施しています。
 ★『栄養教諭による食育指導』の実施により、教職員の食に関する意識が高まり、積極的に
  給食指導を行ってくれるようになり、給食の残菜率の低下につながっています。

給食時間における食育指導                                 

  ◆小学校においては、各小学校の実態に応じて臨機応変に指導しています。
   中学校においては、1学年「成長期の栄養」2学年「牛乳を飲もう」3学年「受験期の栄養」
   と学年ごとに題目を定めて指導しています。
   ★小中学校とも、全学校全学級において食育指導訪問を実施しています。



学校試食会、学校保健委員会等における食育指導

◆学校試食会や学校保健委員会、保健体育委員会等において、講師として依頼され「朝食について」「成長期の栄養」「視力アップの食事」「三郷市の学校給食の概要」等の内容について、保護者に向け
 講話を行っています。
  ★保護者の意識改革のきっか
け作りとなっています。