キタミソウについて

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キタミソウ写真 
キタミソウは、ゴマノハグサ科の一年草で、北海道の北見地方で発見されたことからこの名前がつきました。

キタミソウの特徴として、葉はヘラ状で長さ2~5cm、花は白色の2~3mmととても小さな植物で、11月から4月の間に2度開花します。

キタミソウは、国のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)として指定されている、とても希少な植物です。

市内では、二郷半用水の一部で自生していることを確認しており、近隣市(越谷市、草加市、吉川市など)を流れる葛西用水沿いにも自生が確認されています。

今後も、キタミソウの自生を見守り、市内の環境保全に努めてまいります。


キタミソウの花が咲き始めました

キタミソウ花

写真は二郷半領用水に群生しているキタミソウの花です。

二郷半領用水の保全水路部には、キタミソウを始め貴重な野生植物が自生しています。
しかし、ビン・カン・ペットボトルなどのポイ捨てごみが後を絶ちません。


ごみのポイ捨ては法律違反であるとともに、自然環境を破壊する行為でありますので、
ポイ捨ては絶対にしないようご協力をお願いいたします。