三郷市版人口ビジョン・総合戦略

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(1)趣旨

 平成26年11月にまち・ひと・しごと創生法が制定され、これを受け、国の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が平成26年12月27日に閣議決定されました。市町村においても、国の長期ビジョン及び国の総合戦略を勘案した、市町村における人口の現状と将来の展望を提示する「地方人口ビジョン」及び、これを踏まえた今後5か年の目標や施策の基本的方向、具体的な施策をまとめた「市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定が求められました。
  本市においても、「三郷市版人口ビジョン」による長期的な人口動態の分析を踏まえ、「三郷市版総合戦略」を策定しました。

(2)総合戦略の位置づけ

 総合戦略は、本市の将来的な人口問題に向けた対策を重点的に取り続けるために策定するものです。最上位計画である総合計画では「きらりとひかる田園都市みさと~ひとにも企業にも選ばれる魅力的なまち~」を将来都市像に掲げて施策を展開しています。総合計画との整合を図り、人口減少対策のために戦略を構築した計画が総合戦略になります。

 

(3) 三郷市版総合戦略(令和2年3月一部改訂)について

 平成27年度に策定いたしました「三郷市版総合戦略」は令和元年度に期間終了を迎えるため、令和2年度まで1年間延長し、運用することといたしました。次期(第2期)総合戦略については、令和元年12月20日に閣議決定された第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の考え方を踏まえ、令和2年度に策定し、令和3年度より運用を開始する予定です。

 

●三郷市版総合戦略(令和2年3月一部改訂)

 

(4)令和元年度 三郷市版人口ビジョンについて

 本市の人口動態は三郷中央駅周辺の開発等を要因とした社会増により、現在も人口増加が続いています。平成27年度に策定いたしました「三郷市版人口ビジョン」の推計値と実情の推移実績に乖離が生じ、今後は更に乖離することが予測されることから、現「三郷市版人口ビジョン」を見直し、「令和元年度 三郷市人口ビジョン」を策定いたしました。

 

●令和元年度 三郷市版人口ビジョン