社会資本整備総合交付金

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現在の主な補助金制度

社会資本整備総合交付金
・社会資本整備総合交付金は、これまでの国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとっての自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設されたもの。
・防災・安全交付金は、地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策や、事前防災・減災対策の取組み、地域における総合的な生活空間の安全確保の取組みを集中的に支援するため、平成24年度に社会資本整備総合交付金の中に新たに創設されたもの。

・現在、三郷市では、この一括交付金を活用して公共下水道の整備やポンプ場等の下水道施設の長寿命化対策等を行っています。

三郷市の社会資本整備総合交付金についてはこちら

 

 

事後評価

 

○事後評価について

・社会資本整備総合交付金は、計画(Plan)→実施(Do)→評価(Check)→改善(Act)→計画(Plan)→実施(Do)…を繰り返す「PDCA」サイクルの考え方に基づき、策定した整備計画を進めていきます。

 ・事後評価とは、前出の「PDCA」サイクル中の評価(Check)のことで、事業完了後に整備計画に基づき実施した各事業による計画に定めた目標の達成状況など、事業の成果を客観的に検証し、今後の整備方針や方策(改善策)を検討することです。

 

~事後評価の主な流れ~(都市再生整備計画事業を除くその他事業の場合)

 
1、整備計画に掲げる目標の達成状況の確認
  事業の成果等について定量的指標の達成状況や実施過程等の検証を行います。

 
2、今後の整備方策等の検証
  課題等を整理して、今後の整備方針や方策を検討します。

 
3、事後評価書の作成
  関係機関と調整の上、事後評価書(案)を作成します。

 
4、事後評価委員会の開催
  事後評価書(案)について、学識経験者や住民代表により構成される事後評価委員会にて意見を聞くとともに、事後評価全般に渡る評価作業の適切さの確認を行います。

 
5、事後評価(最終結果)の公表
  最終的に作成した事後評価書をインターネットの利用により三郷市ホームページにて公表するとともに、国に提出・報告します。

 

○社会資本総合整備計画の事後評価結果については以下の表のとおり

 

 

整備計画名

事後評価

 三郷市における循環のみち創造計画

事後評価書

 

○事後評価委員会の会議録については以下のとおり
「三郷市における循環のみち創造計画」に係る評価委員会会議録

  

                                        [お問合せ先]
                                        担当 下水道課工務係
                                        電話 048(930)7738(直通)