ホストタウンについて

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 三郷市が「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」開催に向け、ホストタウン(相手国:ギリシャ共和国)に登録されたことが、平成28年6月14日に内閣官房から発表されました。

【内閣官房のホームページ】

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/hosttown_suisin/index.html



ホストタウンとは

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に地域の活性化等を推進し、大会参加国との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を国が登録する制度で、大会後においても相手国との末長い交流の実現を目的としています。

これまでの経緯

 毎年2月に開催している「みさとシティハーフマラソン」に同国大使を含め、大使館職員が参加するなど、スポーツ交流、小中学校においてギリシャの文化や歴史を学習するなどの文化交流等の各種交流事業を開催。

 東京2020オリンピック競技大会に係るギリシャ共和国陸上競技連盟による事前キャプを受入れ。

今後の取り組み

 東京2020オリンピック・パラリンピック後においても、スポーツ交流をはじめ、同国の文化や歴史を市内小中学校で学習するなど、文化交流も含め、各種交流事業の開催等、ギリシャ共和国との交流を推進してまいります。

【駐日ギリシャ共和国 ルカス・カラツォリス大使 と 木津雅晟市長】

 駐日ギリシャ共和国大使館にて【平成28年5月17日】