クビアカツヤカミキリにご注意ください

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現在、クビアカツヤカミキリが埼玉県の複数カ所で確認されています。
クビアカツヤカミキリは、サクラなどに寄生し、樹木を衰弱させ、枯死させる危険性のある外来生物です。
県内での被害を防ぐためにも、皆様の敷地内の樹木で確認された場合には、駆除を行うとともに情報提供くださいますようお願いいたします。

・クビアカツヤカミキリについて

体長:約2.5から4センチメートル

特徴:全体に光沢のある黒色。胸部(首部)が赤色になっている。

生態:幼虫は樹木内部で2~3年かけて成長し、その後6~8月に成虫となる。

被害樹木:サクラ、モモ、セイヨウスモモ(プラム)など、主にバラ科の樹木


※写真は、草加市から提供いただいたものです。

”クビアカツヤカミキリ被害防止の手引”が作成されました


埼玉県環境科学国際センターにおいて、「サクラの外来害虫”クビアカツヤカミキリ”被害防止の手引」が作成されましたので参考にご覧ください。

この手引書についての問い合わせいについては、以下の連絡先に問い合せてください。

〈連絡先〉
埼玉県環境科学国際センター 自然環境担当
〒347-0115 埼玉県加須市上種足914
TEL:0480-73-8331(代表)