ホストタウン事業(令和元年度)

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ギリシャ共和国陸上競技連盟(SEGAS)と2020年東京オリンピック競技大会に係る事前キャンプ基本協定を締結しました。


11月25日に在ギリシャ日本国大使館において、

ギリシャ共和国陸上競技連盟(SEGAS)と東京2020大会に係る事前キャンプ基本協定を締結しました。

また、今後は事前キャンプでの受入れに関する詳細について協議していくことを確認しました。

 

基本協定締結後の歓談では、三郷市PR大使の小林美優さんが篠笛を披露し、

美しい和楽器の音色とともに、締結式は和やかに終了しました。

 

 

【木津市長のコメント】

「多くの関係者の皆様のご支援・ご協力をいただいたことに、あらためて感謝申し上げるとともに、

今日という日を迎えられたことを大変喜ばしく思っております。」

 

【パナゴプロス会長のコメント】

「三郷市での事前キャンプ決定を大変喜んでいる。三郷市のおもてなしに期待するとともに、

オリンピックでは三郷市民のためにも頑張りたい。」

 


 

                  

 

 

 

ギリシャ語の特別授業を開催しました。

ギリシャ語の第一人者である、共立女子大学 木戸雅子教授を特別講師としてお招きし、
彦成中学校2年生に対し、ギリシャ語の特別講座を開催しました。
生徒は、令和元年6月14日(金)、21日(金)、28日(金)の計3回の授業で、
木戸教授からギリシャ語に加え、ギリシャの歴史や文化についても学びました。
最終日には、三郷市が誘致している陸上競技連盟の選手に向けたメッセージカードを作成しました。
生徒は慣れないギリシャ語に四苦八苦しながらも、ギリシャに対する興味を深めていました。

   






文化交流プログラム

 ギリシャ共和国とのホストタウン交流事業として、
平成29年度から平成31年度(令和元年度)までの3年間、市内小中学校全27校で実施しています。
各学校に駐日ギリシャ大使館職員をお招きし、
「ギリシャ共和国の文化・歴史、オリンピックの歴史」等について学びます。

今年度は、4月19日~5月13日にかけて9校で実施しています。

 4月24日(水)の丹後小学校においては、特別に駐日ギリシャ大使夫人をお招きし、
講演の後は、大使夫人を市長、児童が囲い、ギリシャ料理風の給食を皆でおいしく給食を食べました。

大使夫人からは「子どもたちと交流ができてとても良かった。楽しくて帰りたくないくらい。」
といった感想をいただきました。