埋蔵文化財包蔵地照会について

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開発時の埋蔵文化財取扱い手続きについて

 

埋蔵文化財包蔵地の確認
 建築・土木工事・開発行為等を行う際には、工事を計画されている土地が埋蔵文化財包蔵地に該当するか確認が必要です。
 包蔵地の確認は、生涯学習課窓口もしくはFAXにてお受けします。確認の際は地図をご用意ください。FAXでの照会の際は、照会カードと合わせて地図をご提出ください。
 
なお、電話での照会は行っておりません

 

照会カード 埋蔵文化財包蔵地確認照会カード(記入例).pdf

                  埋蔵文化財包蔵地確認照会カード.docx

埋蔵文化財包蔵地確認の流れ 埋蔵文化財包蔵地確認の流れ.pdf

 

 

三郷市教育委員会生涯学習課
所在:三郷市花和田648-1(市役所4階)

FAX:048-953-1160

 

 埼玉県の埋蔵文化財担当ページ内「埋蔵文化財インフォメーションシステム」より確認することもできます。最新の埋蔵文化財包蔵地の範囲は、三郷市生涯学習課の窓口で確認してください。


埼玉県埋蔵文化財インフォメーションシステム
http://extra.pref.saitama.lg.jp/isekimap/

 

 計画地が埋蔵文化財包蔵地に非該当の場合は、届出等は必要ありません。
ただし、工事中に土器などが見つかった場合には、速やかに生涯学習課へご連絡ください。

 

埋蔵文化財包蔵地に該当する場合の手続き
 埋蔵文化財包蔵地の範囲で工事を行う場合には、文化財保護法第93条又は94条に基づき、市教育委員会経由で県教育委員会へ書類を提出することが義務付けられています。工事着手60日前までに「届出」を生涯学習課窓口にご提出ください。
 提出された届出書をもとに、計画地を試し掘りし、埋蔵文化財の有無や内容を調べる「試掘調査」を行います。
試掘・確認調査の結果、計画地から埋蔵文化財が発見されなかった場合は、埋蔵文化財に影響を与えないよう、慎重に工事を実施してください。
 埋蔵文化財が存在した場合は、「本発掘調査」が必要となります。本発掘にかかる費用は工事主体者の負担となり、工事は発掘調査が完了するまで行うことができませんので、あらかじめご了承ください。工事区域が狭く発掘調査が困難な場合は、調査員が工事に「立ち会い」となります。

 ご理解とご協力をお願いいたします。