小中学生の活躍

サブメニュー表示
左領域先頭へ 切替
 様々な取組全てご紹介はできませんが、一部だけでもご覧下さい。

○子どもたちがコースを選んで学習します


○こんな風に募集されると、数学講座も楽しそう


○自分でどんどん挑戦できるシステム

2017年8月7日

 各校工夫をこらしたサマースクール第二弾です。
 子どもたちは、「こんなにやったんだよ!」とプリントやワークを誇らしげに見せてくれます。中学生は、朝は部活、三者面談等もある中、苦手な部分をなくそうと、自主的に取り組んでいる子が多いように見受けられました。

【彦成中】夏休み中とは思えない真剣さ!
   


【南中】わからないことは徹底的に先生に教わります!
   

2017年8月4日

 毎日、暑い中も負けずに練習を重ねている部活動やさまざまな取り組みでの大会結果が続々と届いています。市役所正面の大きく名前が書かれた垂れ幕で、出場を祝うとともに、勝利を祈っています。
 全国大会でも活躍する三郷の子どもたちです。

     

2017年8月2日

 7月21日から夏休み期間に入った三郷市の小中学生ですが、学校は暑さに負けず、毎日チャレンジし続けています。
 夏の学習会として、各校工夫をこらした教室が開催されていますが、少しずつ紹介していきたいと思います。

【幸房小学校】校長先生も一緒に!
   
【彦成小学校】中学生もたくさん教えてくれます。
   

2017年7月31日

  7月6日(木)勤労者体育館にて、ラジオ体操指導者講習会が開催されました。
 市内小・中学校の教員及び学校関係者が集まり、NHKラジオ・テレビ体操指導者 鈴木 大輔 氏と、NHKラジオ・テレビ体操アシスタント 舘野 伶奈 氏のお二方から御指導を頂きました。
  参加者からは、ラジオ体操に含まれている一つ一つの動きの大切さを実感したということはもちろん、講師の先生がなさる動きの美しさに感嘆したという感想が多くあがりました。
 手軽にできる運動の一つですが、今後も各校で着実に取り組んでいきます。

   
   

2017年7月27日

 7月23日(日)おもしろ遊学館(みずぬま市民センター3階)にて、高校生になった子ども司書のメンバーでドリーム教室が実施されました。
 24名の小学生を前に、大型絵本「めっきらもっきらどおんどん」やさまざまな絵本、パネルシアター「おかえし」など、高校生3人が大活躍。
 途中登場したかいちゃんも人気でしたが、絵本や本を読む楽しみに触れる良い時間となりました。
   
   

2017年7月24日

 第6期子ども司書養成講座開講式が、7月18日(水)ピアラシティ交流センターにて実施されました。
 本年度は61名の参加者です。
 ユニフォームである緑のエプロンを配付された後は、とても真剣な表情で話を聞いていました。児童代表で挨拶をしてくれた前谷小の6年生の挨拶のすばらしかったこと!
 これから半年間、がんばってほしいです。
   
   

2017年7月20日

 「社会を明るくする運動」の一環として、7月11日~7月19日まで中学校で朝の挨拶運動が実施されています。これは、保護司・更正保護女性会の方が各中学校に出向き、生徒たちとともに、さわやかなあいさつ運動を行い、いじめ、非行のない明るい社会をめざす運動の一環として実施するものです。
 どの中学校も、生徒会や部活動のボランティア等、自主的な活動に参加しようとする生徒を中心に、明るく元気なあいさつ運動を実施しています。
   
   

2017年7月18日

2017年7月12日 親子着衣泳

 7月9日(日)八木郷小学校にて、消防署南分署の皆様のご協力により、親子着衣泳教室が開催されました。
 合い言葉は「ういてまて!」 例年開催されているので、高学年の子どもたちは、だいぶ余裕があります。
 1年生から参加して今年で3回目だという男の子。力が入ってしまい浮くことができなかったのですが、署員の方のアドバイスで、ふっと力が抜けて浮かぶ感覚を身につけた途端、あとはもう自由自在。3分間浮いてみようというチャレンジの際にも、「できた人!」と聞かれた時に、笑顔で手を挙げていました。

 

 
 

 


2017年7月12日

 7月3日(月)高州東小にて、詩吟に触れる学習がありました。
 市内の白石雲岳先生をお招きし、説明を受けながら、体験学習の1時間です。
 選んで頂いた教材は「富士山」(石川丈山 作)こちらは、偶然校長先生の故郷の方というお話もあり、子どもたちは校長先生の顔をみながら感心した面持ち。
 白川先生が、音読を始めると子どもたちの雰囲気が変わります。詩吟ではなく、ただ、読んでいるだけにも関わらず、雰囲気といい、声の感じといい、図書室に響く朗々とした声に、子どもたちの真似をする声も変わります。
 その後、実際に詩吟の練習に変わりましたが、子どもたちは真剣に真似をし、覚えようと必死です。記号と声の感じに、納得しつつ、練習を繰り返しました。歌のように音程と響きのある先生の声には及びませんが、ずいぶん上手になりました。
 最後、みんなの前で披露するのにも、たくさんの子がチャレンジしていました。
 生まれて初めて触れた「詩吟」 子どもたちの心に響く1時間でした。

 

 
 

 


 

2017年7月6日