予算に関すること

サブメニュー表示
左領域先頭へ 切替

平成23年度当初予算の概要

平成23年度当初予算の概要

平成23年度の一般会計当初予算は、前年度と比較して28億円、率にして8.3%の増加となる366億2,000万円を計上し、4年連続で前年度を上回るものとなりました。

歳入においては、土地区画整理事業を始めとする大規模開発の進行などに伴い固定資産税などの収入が堅調に増加すると見込まれるものの、依然として厳しい雇用情勢が続いていることから個人市民税は落ち込む見込みであり、また、たばこ税の値上げに伴う買い控えなどの影響を受け市たばこ税も減収となる見込みであることから、市税全体では7年ぶりに前年度を下回ることとなりました。その一方で、歳出においては、子ども手当や生活保護費といった扶助費が歳出全体の2割を超えるなど義務的経費が大幅に増加しております。その結果、国から交付される地方交付税への依存度が再び高まることとなり、さらに、借金である市債の増加発行や基金の取り崩しによる財源の調達を行わざるを得ないなど、極めて厳しい予算編成を余儀なくされています。

しかし、このような状況下においても、本市は「きらりとひかる田園都市みさと~人にも企業にも選ばれる魅力的なまち~」の実現に向け、市民が安心して暮らせるように、様々な行政サービスを低下させることなく提供し続けるとともに、魅力ある地域を創造することが責務であると考えます。

そこで、平成23年度一般会計予算は、第4次三郷市行政改革推進3か年計画を着実に実施するとともに、重要度・緊急度などに応じて事業の優先度を見極め、限られた財源を効率よく効果的に投入するために、より一層の経常経費の削減に努める中で、生活環境整備、子育て、まちづくり、教育関連事業、福祉保健医療など、全体的に均衡のとれた予算といたしました。


 ダウンロード

当初予算の概要

一般会計予算書

新規拡充事業

予算説明書総括

予算説明書 歳入

予算説明書 歳出

給与費明細書

債務負担行為に関する調書

地方債に関する調書

市税の推移

地方債残高の推移

基金残高の推移

自主財源と依存財源の推移

都市計画税充当事業