市民税課

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東日本大震災による市民税・県民税の雑損控除の特例措置について

東日本大震災により住宅や家財等に生じた損失について、平成23年度(平成22年分)と平成24年度(平成23年分)のどちらかを選択により、雑損控除の適用を受けることができます。

 詳細についての問い合わせ先
 所得税の雑損控除について
  ⇒越谷税務署 048-965-8111
 市民税・県民税の雑損控除について
  ⇒市民税課市民税係 048-930-7706

雑損控除とは
 雑損控除とは震災、風水害、冷害、雪害、落雷など自然現象の異変による災害や火災など人為による異常な災害、その他盗難、横領によって住宅や家財に損害を受けた場合に受けられる所得控除のことです。

雑損控除として控除できる金額
 次の二つのうちいずれか多い方の金額です。

(1) (差引損失額)-総所得金額等の10%

(2) (差引損失額のうち災害関連支出の金額)-5万円

差引損失額=損害金額+災害関連支出の金額-保険金などにより補てんされる金額
1.「損害金額」とは、損害を受けた時の直前におけるその資産の時価を基にして計算した損害の額です。
2.「災害関連支出の金額」とは、災害により滅失した住宅、家財などを取壊し又は除去するために支出した金額などです。
3.「保険金などにより補てんされる金額」とは、災害などに関して受け取った保険金や損害賠償金などの金額です。

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