放射能対策室

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埼玉県知事へ東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う要望書を提出いたしました


 三郷市は、草加市、越谷市、八潮市、吉川市、松伏町との各首長連名で、埼玉県知事に対し、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射線に関する要望書を提出いたしました。

(1) 三郷市・草加市・越谷市・八潮市・吉川市・松伏町のそれぞれ市町域の面積に準じて、数箇所での統一した測定方法により、大気中(地表から1メートル以内の地点)の放射線量を測定し、結果を公表すること。

(2) 子どもたちの健康と安全・安心な生活環境の確保のため、学校等の土壌中の放射性物質を測定し、結果を公表すること。

(3) 大気中の放射線量並びに土壌中の放射性物質に関する国の基準に基づいた評価を公表し、市民、町民の不安を解消すること。

(4) 学校施設(校庭や屋外プール水等)の運用について、統一基準を県が示し、子どもの安全を確保するとともに保護者の不安を解消すること。

(5) 放射線の拡散について、市民、町民の不安を緩和するため、生活上の注意や工夫に関する周知を行うこと。

(6) 三郷市・草加市・越谷市・八潮市・吉川市・松伏町のそれぞれの市町域で、放射性物質による農産物への影響調査を実施し、結果を公表すること。