健康推進課

サブメニュー表示
左領域先頭へ 切替

インフルエンザを予防しよう!

タイトル


インフルエンザにかからないために

ワクチンの接種

 高齢者や基礎疾患のあるかたは、インフルエンザを発症すると、肺炎や脳症等の重い合併症が現れるなど重症化する可能性が高いと考えられています。

 インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対かからないというものではありませんが、ある程度の発病を防ぐ効果があり、また、かかっても症状が重くなることを防ぐ効果があります。

 国内の研究によれば、高齢者福祉施設に入所している高齢者については34~35%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったとされています。

 なお、ワクチンを接種してからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでには2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月とされています。より有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくとが必要です。

 

★市では65歳以上のかたのインフルエンザワクチン接種に係る助成を行っています。詳細は下記をご確認ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/covid19/onegai20211020.html(市ホームページ)

石けんを使って手洗いをしましょう

石けんを使って手を洗いましょう。正しい方法で手洗いを行うとより効果的です。

《正しい手洗いの仕方はこちら!》

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/covid19/onegai20211020.html(厚生労働省)

 

手洗いのタイミング   

①出社後、外出先から戻った後

②食事の前
③トイレに行った後
④咳やくしゃみ、鼻をかんだ後

適度な湿度を保ちましょう

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使い、適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

十分な休養と栄養バランスのとれた食事を心がけましょう

 免疫力を高めるために、日ごろから十分な休養と栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

人混みや繁華街への外出は控えましょう

 買い物の際はできるだけ人が少ない時間帯を選んだり短時間で済ませるようにするなど、人混みを避けて行動しましょう。

 

もしも、インフルエンザにかかってしまったら

♦水分(お茶、ジュース、スープなど)を十分に補給しましょう。
♦安静にし、十分な休養をとりましょう。外出は控え、学校や仕事は休みましょう。

 

♦早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。

 埼玉県では、発熱などがある場合に受診し、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療ができる医療機関を「埼玉県指定診療・検査医療機関」と指定し、公開しています。状況にあわせて検索してください。(かかりつけの患者さんに限られている医療機関もありますので御注意ください)

【埼玉県指定診療・検査医療機関検索システム】

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/covid19/onegai20211020.html

 

※薬を使う時には、医師や薬剤師の指示に従い正しく使用しましょう。薬を使用していて「何か変だな」と感じるような場合は、早めに医師・薬剤師・などに相談しましょう。

 

♦マスクの着用などの咳エチケットを行いましょう。

準備中

 

 

【参考リンク】
厚生労働省:インフルエンザQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
厚生労働省:インフルエンザの基礎知識
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/file/File.html

 

健康推進課健康づくり係
(直通)930-7771