第5次三郷市行政改革推進計画

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第5次三郷市行政改革推進計画を策定しました

 市では、多様化する市民ニーズを的確に把握し、財政の健全化や職員個々の意識改革、市政運営の仕組みの再構築、公共施設等の計画的な管理等を内容とする第5次三郷市行政改革推進計画を策定しました。

【計画期間】 平成24年8月~28年3月
※第4次三郷市総合計画の前期基本計画の計画期間と整合させるものとします。

【計画における「行政改革」とは】
 コスト意識を持って市民サービスを最大限に向上させる取り組みとして位置付けています。

【行政改革推進計画の位置付け】
 第5次三郷市行政改革推進計画は、三郷市自治基本条例や第4次三郷市総合計画における経営方針を踏まえ取り組みます。また、第4次三郷市総合計画に位置付けられている「三郷学」の趣旨を踏まえ、三郷の資源及び特徴を活かした行政改革を推進します。

【三郷市の課題】
1.少子高齢化の進行
2.厳しい財政状況
3.市民ニーズの多様化
4.三郷市職員の定員適正化
5.公共施設等の老朽化

【行政改革の6つの視点】
 三郷市の課題に対応するため、全職員が6つの視点で具体的な取組内容を検討し、提案します。それらの内容は、計画の別冊として策定する行革実行プランに掲載します。

【6つの視点と行革実行プラン<平成26~28年度版>の取組項目】

6つの視点

6つの視点(説明)

取組項目(※1)

1.市民サービスの視点 常に業務の改善・改革の意識を持ち、絶えず市民の福祉の向上を意識して日々の業務に取り組みます。 市民ニーズの多様化への対応、民間活力の導入
2.参加と協働の視点 地域の課題を的確に把握し、解決するための参加と、市民と行政が協力連携し、共に考え行動することに取り組みます。 参加と協働の推進、各種団体の支援
3.政策形成の視点 ノウハウや仕組み、情報を活用して、政策形成サイクルを十分に機能させ、効果的・効率的な市政運営を行います。 自治基本条例及び総合計画の趣旨等を踏まえた行政改革の推進、市民ニーズの的確な把握
4.職員及び組織の視点 行政サービスの最前線に立つ職員一人ひとりの資質・能力を向上させ、更に意欲を高める取り組みを行います。 組織の再構築、職員の能力向上
5.財政運営の視点 個々の事業レベルでのコスト削減だけでなく、積極的に歳入確保に努め、また、選択と集中の考え方を重視します。 照明機器のLED化、自主財源の確保、事務事業の選択と集中、統合型GIS(地理情報システム)の導入、計画的な財政運営
6.市有財産の視点 既存の財産である公共施設等の市有財産のサービス提供能力を最大限に活用し、サービスの費用対効果を高めます。 公共施設等の老朽化への対応
(※1)各取組項目の詳細は、(別冊)行革実行プラン<平成26~28年度版>(1.14MB)をご確認ください。

【計画書等のダウンロード】
第5次三郷市行政改革推進計画(3.67MB)
第5次三郷市行政改革推進計画<概要版)>(553KB)
(別冊)行革実行プラン<平成26~28年度版>(1.14MB)

【計画書等の閲覧場所】
 計画書等は、市役所(企画調整課、市政情報コーナー)、文化会館、鷹野文化センター、各地区文化センター、コミュニティセンター、北公民館、各図書館、瑞沼市民センター、世代交流館ふれあいパーク、ららほっとみさと、ピアラシティ交流センター、市ホームページで、ご覧になれます。

【過去の行政改革】
 第4次三郷市行政改革推進3か年計画
 第4次三郷市行政改革推進3か年計画の成果

【問い合わせ】 企画調整課企画調整係 電話048‐930‐7763