収納対策課

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納期限までに税金を納められなかったときは

納期限までに税金を納められなかったときは

 

 定められた納期限までに完納していただけないことを「滞納」といい、滞納になると次のようなことが行われます。

 

 ①延滞金の加算 ②督促状の送付 ③財産※1の調査 ④財産の差押え

※1財産……預貯金・生命保険・給与・年金・売掛金・不動産などです。

 

①延滞金の加算

 納期限までに完納していただけなかった場合、納期限の翌日から延滞金が加算されます。延滞金の計算方法については三郷市公式ホームページの「延滞金について」をご覧ください。            

                      

②督促状の送付

 納期限を過ぎても完納していただけなかった場合、督促状を送付します。

 督促状は、地方税法で、どのような場合にも送らなければならないと規定されていて、納めていない方へのお知らせになっています。

 

③財産の調査

 滞納している方の財産については、調査を行います。調査は、金融機関や生命保険会社のほかに、勤務先・請負先・取引先にも行います。

 財産の調査は、単に差押えを目的としているわけではなく、納税できる・できないを見極めるためにも必要な手続です。

 

④財産の差押え

 督促状を発送した日から起算して、10日を経過しても完納していただけない場合には、納期限までに納付された方との公平性を保つために、財産の差押えを行います。

 差押えとは、差押えた財産について、権利の移転を禁止し、換価※2ができる状態にしておくことをいいます。

※2換価……差押えた財産を強制的に金銭に換えることです。

 

よくある問い合わせ

Q:納期限までに納められない場合はどうすればいいか?

 

A:納期限までに納められない特別な事情がある方は、納期限になる前に収納対策課にご相談下さい。一括で納付することができない場合には、分割納付することも可能です。

 

Q:分割納付中でも督促状が届いたり、差押えがあったりするのか?

 

A:分割納付中でも延滞金の加算や督促状の送付、財産の調査・差押えを行います。


Q:給与差押された場合、全額徴収されてしまうのか?



A:給与差押の場合は、差押禁止額(国税徴収法第76条を適用)を除いた金額を給与の支払者から取立し、滞納税に充当することになります。
 なお、計算方法は次のファイルを参照して下さい。
また、取立は滞納が解消されるまで毎月行われます。

■給料等の差押金額計算書