契約課(入札・契約情報)

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平成28年2月に適用された公共工事設計労務単価の運用にかかる特例措置及びインフレスライド条項の適用について

 

本市では、平成28年2月から適用する公共工事設計労務単価が本年度当初の公共工事設計労務単価と比較して全国平均で約4.9%上昇となることを受けまして、以下の取扱いを開始することとしましたのでお知らせいたします。

※請負代金額が増額になる場合は、必ず下請業者との請負契約の見直しや、技能労働者への賃金水準引き上げ等について対応して下さい。

 

特例措置について
契約締結日が平成28年2月1日以降の工事のうち、旧労務単価で積算した工事について、三郷市建設工事請負契約約款第53条に基づく協議及び変更契約を請求できるもののとする。
旧労務単価等で積算した工事における特例措置

特例措置による変更協議請求書 

 

インフレスライド条項の適用について

平成28年1月31日以前に契約締結済みの工事で、基準日(請求日)から残工期が2ヶ月以上ある工事については、インフレスライド条項(三郷市建設工事請負契約約款第25条第6項)を適用し、三郷市建設工事請負契約約款第25条第6項に関する運用基準に基づく申請を受け付けることとする。
 三郷市建設工事請負契約約款第25条第6項に関する運用基準
 運用手順フロー図 
 様式等
 出来形数量総括表

 

※インフレスライド条項とは

インフレスライド条項とは、三郷市建設工事請負契約約款第25条第6項の規定により「予期することのできない特別の事情により、工期内に日本国内において急激なインフレーション又はデフレーションを生じ、請負代金額が著しく不適当となったとき」に、契約金額の変更を請求できる措置です。

 


info水道部の入札情報につきましては、
水道部のページをご覧ください。



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