郷土資料館

サブメニュー表示
左領域先頭へ 切替

ひな祭りの展示を行っています。




日本では季節の節目などをもとに昔から様々な年中行事が行われています。例えば1月はお正月、2月は節分、3月といえばひな祭りが思い浮かぶのではないでしょうか。

 

郷土資料館ではひな祭りの時期にあわせてひな人形を展示しています。

この時期だけの華やかな雰囲気を味わいにぜひ郷土資料館へお立ち寄りください。


展示ちょこっと紹介

「三郷のひな祭り」と題して三郷での昔ながらのひな祭りのお祝いの仕方を紹介しています。

三郷ではひな祭りのことを「雛節句」とも呼びました。

節句の日には三郷ではモチグサなどと呼ばれる蓬をつんできて、草餅(草団子とも呼びます)を作って、神棚に供えてからみんなで食べました。昔は自分の家で餅をついて作っていましたが、次第にモチグサをつんでお菓子屋さんに持って行ってついてもらったり、草餅自体を買って食べるようになりました。

 

他にも羽子板、市松人形とひな祭りの関係も資料館で説明しています。

 

 

「季節展示ひな祭り

展示期間:開催中~4月1日(日)

※旧暦にちなんで4月まで展示します。
※市立図書館が休館日である毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、第4木曜日はお休みです。なお、2月19日(月)~2月23日(金)も市立図書館の特別整理期間に入るため、お休みとなります。