プロジェクト推進課

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2020年東京オリンピック・パラリンピック支援に係る企画に関すること、拠点施設等の整備計画の総合調整をおこなっています。

聖火リレーのコースに三郷市等を加えるよう、県に要望しました

 平成30年4月18日、埼玉県庁2階庁議室にて、
木津雅晟三郷市長、中原恵人吉川市長、鈴木勝松伏町長、
大山忍八潮市長(当日は代理で宇田川浩司副市長)が、
オリンピックの聖火リレーコースに東南部地域の3市1町を加えるよう、
埼玉県副知事へ要望書を提出しました。

【要望内容】

①「第32回オリンピック競技大会等の聖火リレーに、

    八潮市、三郷市、吉川市、松伏町の3市1町の東南部地域をコースに加えること」
②「県のオリンピック競技大会等の聖火リレーの実行委員会に、
    八潮市、三郷市、吉川市、松伏町の代表者を加えること」
の2点を要望しました。

 当日、木津市長からは、三郷市ではギリシャ共和国を相手国とする
ホストタウンとして、スポーツや文化等における様々な交流活動に加え、
6月には日本陸連公認四種(公認予定)の陸上競技場が完成予定であり、
今後は東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ誘致活動等を進めていくなど、

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会への機運醸成に向けた積極的な取組を伝え、3市1町の東南部地域への聖火リレー誘致を飯島副知事へ要望しました。