ホストタウン事業(平成30年度)

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オリンピック聖火トーチ展~想いをつなぐ炎古代オリンピアから日本へ~」を開催しました。

 近代オリンピック発祥の地であるギリシャ共和国とのホストタウン連携として、
駐日ギリシャ大使館と協働で、平成30年7月28日(土)~8月12日(日)にかけて、
歴代のオリンピック聖火トーチ展を開催しました。
 
 1936年ベルリン大会から2016年リオ大会までの夏季オリンピック聖火トーチほか、
計36本を展示しました。
オリンピックの聖火トーチ36本が集まる貴重な機会ということもあり、
市内外から、非常に多数の方にご観覧いただきました。
 
 
  
1964年東京五輪聖火トーチ   渡邉一樹氏(ロンドン五輪背泳ぎ6位入賞)と
                ロンドン五輪聖火トーチ
 
※開催概要
【名 称】 オリンピック聖火トーチ展 「想いをつなぐ炎~古代オリンピアから日本へ~」
【日 時】 平成30年7月28日(土)から8月12日(日)午前10時~午後9時
      ※7月28日(土)は10時30分から開催される開会式典終了後から公開
【場 所】 「三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷」 ショッピングエリア 2階
      (三郷市新三郷ららシティ3-1-1)
【内 容】 ①オリンピック聖火トーチ36本
      (夏季オリンピック大会24本、パラリンピック大会6本、冬季オリンピック大会6本)
      ②聖火トーチ採火式で使用された「マリア・ホルス氏のドレス」1着
                  ※「マリア・ホルス」氏は、1936年のオリンピック聖火採火式に巫女の一人として参加し、
        1964年から2006年までは、オリンピック聖火採火式で振付を担当した方です。
【申込み】 不要(無料)
【実施者】
 《共 催》 駐日ギリシャ大使館、在日ギリシャ商工会議所、三郷市
 《協 力》 ストラトス・クリム氏(聖火トーチ所有者)、日本ギリシャ協会
 《後 援》 オリンピア市、ギリシャ文化・スポーツ省スポーツ事務局

【チラシ】 こちらをクリックしてください.pdf(749KB)


【公式ホームページ】
 https://www.greek-embassy.tokyo/
【問合せ】 プロジェクト推進課 ホストタウン事業推進係
      電話:048-930-7829



「misato style 2018」でホストタウン交流事業の紹介を行いました。

これまでのホストタウン交流の紹介、ギリシャ共和国の風景等のパネル展示、
「オリンピック聖火トーチ展」の案内と共に、
ホストタウンステッカーやウエットティッシュ等の啓発品の配布を行いました。

また、第1回オリンピック競技場を背景として、トーチを持っての記念撮影を実施し、
お子様から大人まで、多くの方に記念撮影をしていただきました。





「埼玉で開催!2年前イベント~Tokyo 2020 2 Years to Go!~」でホストタウン交流事業の紹介を行いました。

7月21日(土)、22日(日)の2日間、オリンピック2年前イベントが、越谷市で開催されました。

イベントでは、埼玉県ゆかりのオリンピアンやタレントが多数登場したほか、
約20種類の競技体験、日本の文化・伝統の魅力あふれるステージ等が催されました。

三郷市は、ホストタウン相手国であるギリシャ共和国や、ホストタウン交流事業の紹介、
近代オリンピック第1回競技場のパネル前で、トーチを持っての記念撮影などを行いました。
イベントでは、多数の方にご来場いただき、多数の方にギリシャ共和国と三郷市の交流を知っていただきました。



左から、
ディオニシオス・プロトパパス 駐日ギリシャ大使館 参事官
上田 清司 埼玉県知事
遠藤 利明 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 副会長
木津 雅晟 三郷市長




文化交流プログラム
4月18~27日にかけて、駐日ギリシャ大使館とのホストタウン交流事業が行われました。

 市内小中学校9校の児童・生徒を対象に
駐日ギリシャ大使館職員から、ギリシャ共和国の文化・歴史、オリンピックの歴史について学びました。

 栄中学校で開催された最終日は、駐日ギリシャ大使夫人をお招きし、
「大変素晴らしい歓迎を嬉しく思います」などの感想をいただきました。
講義の後は、ギリシャ料理の給食が提供され、
子どもたちは「おいしかった。オリンピックが楽しみです」と話していました。