健康推進課

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健康推進課:新型コロナウイルス感染予防のために

新しい生活様式をみんなで実践していきましょう

●日中を含む、不要不急の外出や移動は控えましょう

 

●帰省・旅行については延期または自粛をお願いします

 

●不特定多数が集まる場所(イベント・集客施設等)に行くことは控えましょう

 

【特に”飲食の機会”は感染リスクを高めます】

●路上や公園での飲酒は控えましょう

 

●デリバリー等を活用し、混雑した場所での食事は控えましょう

 

●飲食は一人か同居家族(介護者を除く)だけで、同居者以外との飲酒も控えましょう

 

●飲食の際は「マスク飲食」「個食」「黙食」「静美食」

静美食」は、書道家の宮田天風さんからご提案いただいた言葉です。
日本では古くから、食事をするときは、静かに作ってくれた人や食材に感謝するという慣習がありました。その気持ちを改めて思い起こし、「静かに食材の味を楽しみ、
礼儀よくおいしく食べる」ということを念じたものとのことです。

準備中

●3密(「密閉」「密集」「密接」)の回避

・窓がある場合、30分に1回程度、窓を開けて換気をしましょう。

・人との間隔は互いに手を伸ばしても届かない十分な距離(2メートル以上)を保ちましょう。

・会話をする際は可能な限り真正面を避け、横並びで座りましょう

 

●マスクの着用、手洗い、アルコール消毒

・ソーシャルディスタンスを確保し、マスクなしでの会話は避けましょう。

・マスク着用の際は口と鼻の両方を覆い、マスクの表面には触れないようにしましょう。(※WHOは「5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶ」と報告しています。)

・手を洗うことができない場合はアルコール消毒液を使いましょう。アルコール消毒液は指先から消毒するのがポイントです。

 

準備中

 

正しいマスクの着用と手洗いの方法について、下記の動画から確認してみましょう。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html(厚生労働省ホームページ)

 

特に家庭内や飲食の場、勤務先での感染に注意しましょう!

感染経路の中では、特に家庭内や飲食の場、勤務先での感染が疑われるケースが多くみられます。

変異株に対しても、実施する感染対策等は同じです。

一人ひとりが下記の感染防止対策をしっかりと行い、感染拡大を防ぎましょう

 

●家庭内での物の共用を避けましょう

配偶者(夫または妻)は、それ以外の家族に比べて2・3倍感染しやすいと言われています。歯磨きやコップ・タオルなどは家庭内での共用を避け、個々で使用するようにしましょう。

 

《新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項》

①部屋を分ける

②感染者のお世話はできるだけ限られたかたで

③マスクを着用する

④こまめにうがい・手洗いをする 

⑤定期的に換気をする

⑥手で触れる共用部分を消毒

⑦汚れた衣服等を洗濯

⑧ごみは密閉して捨てる

準備中

●職場内での感染防止対策について


①咳エチケットを徹底しましょう

②石けんによる手洗いを徹底しましょう
《職場内での手洗いの適切なタイミング》     

①出社後や職場内での外出から戻った後

②昼食の前
③トイレに行った後
④咳やくしゃみ、鼻をかんだ後

準備中

③十分な換気を行いましょう
窓が開く場合、30分に1回程度
窓を全開にして換気を行いましょう。

窓がない場合は、ドアを開放して空気の流れを確保しましょう。


④物品の消毒を行いましょう
電話やパソコン、コピー機やデスクなど、複数の人が共有で使用する物品は消毒をこまめに行いましょう。特に、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が効果的です。

 

《参考》
新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう(厚生労働省)

⑤日々の体調を確認しましょう
出勤前に検温を行い、風邪症状等がある場合には職場に報告しましょう。

⑥疲労の蓄積を防ぎましょう
・疲労の蓄積により免疫力が低下し、様々な感染症にかかりやすくなります。長時間の時間外労働を避ける工夫などをし、自宅での休養時間を確保しましょう。
・疲労を回復するために、質の良い睡眠とバランスの摂れた食事を心がけましょう。

 

不当な差別・偏見は決してあってはならないことです

感染したかたやそのご家族、濃厚接触者、医療関係者等への差別や偏見は決してあってはならないことです。新型コロナウイルス感染症に立ち向かっているかたがたへの、ご理解・ご協力をお願いいたします。

また、差別や偏見は、症状がある人の受診を妨げ、感染を拡大させることにもつながります。公的機関が提供する正確な情報をもとに、冷静な判断・行動に努めましょう。


《新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~》

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう.pdf(日本赤十字社ホームページより)


※新型コロナウイルス感染症に関する不当な差別・偏見・いじめ等でお悩みのかたは、下記のページから相談窓口等をご確認いただけます。

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html(法務省ホームページ)

 

寒い日の新型コロナウイルス対策について

①ご自宅での換気のポイント

★台所や洗面所などの換気扇を常時運転することで、最小限の換気量は確保できます。
★窓開けによる換気を行う場合は、18℃を目安に室温が下がらないように、暖房器具を使用しながら、窓を少しだけ開けて換気しましょう。

<窓開けのコツ>
・暖房器具の近くの窓を開けると、入ってくる冷気が暖められるので、室温の低下を防ぐことができます。(※暖房器具使用の際は、カーテン等の燃えやすい物から距離をあけるなど、火災の発生に注意してください。)
・短時間に窓を全開にするよりも、一方向の窓を少しだけ開けて常時換気を確保する方が、室温変化を抑えられます。
・人がいない部屋の窓を開け、廊下を経由して、少し暖まった状態の新鮮な空気を人のいる部屋に取り入れることも、室温を保つのに有効です。


②保湿をしましょう

加湿器を使用したり、洗濯物を部屋干しにするなどして加湿しましょう。湿度は40%以上を目安にしましょう。


<参考>

3つの密を避けるための手引き.pdf(首相官邸)

新しい生活様式をみんなで実践しましょう【実践例】(埼玉県ホームページ)

「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省ホームページ)

 

新型コロナウイルス感染症に関する知事発言等について

●埼玉県におけるまん延防止等重点措置等に基づく協力要請について ※県ホームページより一部抜粋

 

《対象区域》

(1)さいたま市及び川口市(令和3年4月16日(金曜日)に指定)

(2)川越市、所沢市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市及び三芳町(令和3年4月24日(土曜日)に指定)


実施期間 措置区域及び措置区域以外共通

令和3年4月20日(火曜日)から令和3年5月31日(月曜日)まで

 

《協力要請の内容》

県民に対して

~措置区域(特措法第31条の6第項2項)

 営業時間の短縮を要請した時間以降、飲食店を利用しない

 

~措置区域以外(特措法第24条第9項)~

営業時間の短縮を要請した時間以降、飲食店を利用しない

 

【特措法第24条第9項に基づく要請内容】

・県境をまたぐ移動の自粛(特に、従来株より感染しやすい可能性がある変異株により感染が拡大している緊急事態措置区域(東京都や大阪府など)との往来を控えるよう強く要請)


・日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛
(医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、通学、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除く)


・混雑している場所や時間を避けて行動すること


・感染防止対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用自粛


・路上、公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動の自粛

 

【その他のお願い】

・飲食を主として業としている店舗において、カラオケを行う設備を提供している場合、当該カラオケ設備の利用自粛

・ソーシャルディスタンスを確保し、マスクなしでの会話を避けること

・飲食の際は、昼夜を問わず「マスク飲食」「黙食」「個食」「静美食」「ランチの時もマスク」を徹底すること

・会食、飲み会は、できるだけ、同居家族以外ではいつも近くにいる4人まで(家族の場合や介助者を除く)、長時間にならないようにすること

・マスク、手洗い、アルコール消毒、換気、三密回避を徹底すること

・買い物は、できる限り一人で行くこと

 

 

※詳細は、下記をご確認ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/covid19/saitamaken_kinkyujitaisochi0204.html(埼玉県ホームページ)

 

国や県の接触確認アプリを活用しましょう(特措法第24条9項)

主な感染経路として陽性者との接触による感染拡大が確認されています。

さらなる感染拡大を防ぐため、国や県の接触確認アプリを活用しましょう。


新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(厚生労働省サイト)

 新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について通知を受け取ることができるスマートフォンのアプリで、厚生労働省が開発したものです。

下記から読み取るか、App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールしてください。

 

<Google Play>

<App Store>

埼玉県LINEコロナお知らせシステム(埼玉県ホームページ)

不特定多数の人が利用する施設や店舗、イベントで、新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触した可能性のある方にお知らせするシステムです。

 

上手な医療のかかり方について(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症への感染を懸念して医療受診を控えることにより、健康を害するおそれがあります。

コロナ禍でも、医療機関で適切な受診を行うようにしましょう。

詳しくはこちら「上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省)」

 

準備中準備中

 

新型コロナウイルス感染症に関連した相談窓口

発熱等の症状があり、医療機関を受診されたいかた

埼玉県では、発熱患者が迷わず地域の医療機関等で受診することができるよう、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療を行うことができる医療機関を「埼玉県指定 診療・検査医療機関」として指定、公表しています。

埼玉県指定 診療・検査医療機関は、「埼玉県指定 診療・検査医療機関検索システム」から検索してください。

※埼玉県指定 診療・検査医療機関検索システムとは、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療を行うことができる医療機関を検索することができるシステムです。

指定医療機関の連絡先を電話で確認したいときや、受診すべきか迷う場合は、下記のページから問い合わせ先をご確認ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/covid19/consulting_service.html(埼玉県ホームページ)

 

一般的なお問い合わせ

一般的な質問は、新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)にも記載されていますので、ご覧ください。

また自身の症状に不安がある場合など、新型コロナウイルスに関する一般的なお問い合わせについては、以下の窓口にご相談ください。

 

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談をすることができます。

・電話番号:0570-783-770(聴覚障がい者のかた向けFAX番号:048-830-4808)

・受付時間:24時間 年中無休(ファックスによる相談の場合、回答までに時間がかかる場合があります。)

 

埼玉県受診・相談センター

受診先の確認や、医療機関を受診すべきが迷う場合などの対応を相談できます。

・電話番号:048-762-8026 (聴覚障がい者のかた向けFAX番号:048-816-5801)

・受付時間:月~日曜日、祝日(GW、お盆期間も開設) 午前9時~午後5時30分(祝日含む)

※受付開始直後は電話が混み合います。午前10時以降にお電話じていただきますようお願いいたします。

 

電話やオンラインによる診療を希望されるかたへ

 県では、新型コロナウイルス感染症対策として、電話診療やオンライン診療(リアルタイム映像等の情報通信機器を用いた診療)を推進するため、電話やオンラインによる診療を実施する病院・診療所を以下のページに掲載しています。
※一覧を御覧になり、電話やオンラインによる診療を希望される際には、受診をお考えの医療機関の窓口にお電話いただき、電話やオンラインによる診療が可能かどうかご確認ください(医療機関によっては条件を定めていたり、患者の状態によって受診できない場合があります)。


※詳細はこちら(埼玉県ホームページ 電話や情報通信機器を用いた診療を実施する医療機関の一覧)

 

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【厚生労働省 新型コロナウイルス感染症情報】

新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。


<友達追加>
https://lin.ee/qZZIxWA


<読み取り>

【埼玉県 新型コロナ対策パーソナルサポート】

個人健康状態などを入力いただくことで、状態に合わせた新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします

詳細は埼玉県ホームページをご覧ください。


<読み取り>

★健康づくりのための動画を紹介しています!

新型コロナウイルス感染症の影響で、おうちで過ごす機会が多くなっているかと思います。

ぜひ、下記の体操やレシピ集をおうち時間にお役立てください。

 

すこやかみさと健康体操

三郷市民の歌「若い三郷」の軽やかなリズムに合わせて、口ずさみながら気軽に体操ができる「市民の体操」です。

この体操は、全身の筋肉を使うため、ラジオ体操と同様に運動前の準備体操として実施することにより、怪我予防やロコモ予防、からだを温める効果があります。また、リフレッシュにも適しています。また、子どもからお年寄りまで無理なく実施できる体操となっております。

 

動画はこちらです。

コロナに勝つ!ロコモに勝つ!

「足腰が痛い」「ちょっとした動作でも疲れる」など、心あたりはありませんか?新型コロナウイルス感染症を予防するために外出を控え家にいるかたの中には、このように感じているかたもいらっしゃると思います。

運動器は骨・関節・筋肉・神経などで成り立っていますが、これらの組織の障害によって立ったり歩いたりするための身体能力(移動機能)が低下した状態を「ロコモティブシンドローム」(通称ロコモ)といいます。ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。

自宅や風通しの良い場所でできる運動で、コロナを予防し、ロコモも防ぎましょう!

 

ロコモONLINE(日本整形外科学会ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト)

 

※発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

※「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることに問題はありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

すこやかみさとレシピ集

三郷市では、『すこやかみさとレシピ集』を作成し、公開しています。
これまでに4冊を作成し、公開していますので、ぜひご覧ください。

 

レシピ集や動画はこちらです。

 

参考リンク


首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)

厚生労働省 新型コロナ感染症について(現在の発生状況も確認できます)

国立感染症研究所 感染症疫学センター (コロナウィルスについての詳細が掲載されています)

埼玉県 新型コロナウイルスについて(注意喚起リーフレットが、日本語版・中国語版・英語版で掲載されています。また、現在の埼玉県発生状況も確認できます)

日本政府観光局(外国人旅行者コールセンター) 


【厚生労働省】

      ○相談窓口 電話番号0120-565653(フリ―ダイヤル)
        FAX 03-3595-2756

  ○受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

厚生労働省 新型ウイルスに関するQ&A


<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

大規模イベントに参加されていた皆さんへのお願い