健康推進課

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健康推進課:新型コロナウイルス感染予防のために

家庭内や職場内での感染防止対策が重要です

市内では、発生者数の増加が続いています。感染経路の中では、特に家庭内や職場内での感染が疑われるケースが多くみられます。

手洗いや咳エチケットなど一人ひとりの感染防止対策に加え、家庭内・職場内での感染も防ぎましょう。

 

●家庭内での物の共用を避けましょう

配偶者(夫または妻)は、それ以外の家族に比べて2・3倍感染しやすいと言われています。歯磨きやコップ・タオルなどは家庭内での共用を避け、個々で使用するようにしましょう。

 

《新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項》

①部屋を分ける

②感染者のお世話はできるだけ限られたかたで

③マスクを着用する

④こまめにうがい・手洗いをする

⑤定期的に換気をする

⑥手で触れる共用部分を消毒

⑦汚れた衣服等を洗濯

⑧ごみは密閉して捨てる

 

●職場内での感染防止対策について

①咳エチケットを徹底しましょう

②石けんによる手洗いを徹底しましょう
《職場内での手洗いの適切なタイミング》

出社後や職場内での外出から戻った後

・昼食の前
・トイレに行った後
・咳やくしゃみ、鼻をかんだ後

③十分な換気を行いましょう
窓が開く場合、1時間に2回以上、窓を全開にして換気を行いましょう。窓がない場合は、ドアを開放して空気の流れを確保しましょう。

④物品の消毒を行いましょう
電話やパソコン、コピー機やデスクなど、複数の人が共有で使用する物品は消毒をこまめに行いましょう。特に、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が効果的です。

《参考》
新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう身のまわりを清潔にしましょう(厚生労働省)

⑤日々の体調を確認しましょう
出勤前に検温を行い、風邪症状等がある場合には職場に報告しましょう。

⑥疲労の蓄積を防ぎましょう
・疲労の蓄積により免疫力が低下し、様々な感染症にかかりやすくなります。長時間の時間外労働を避ける工夫などをし、自宅での休養時間を確保しましょう。
・疲労を回復するために、質の良い睡眠とバランスの摂れた食事を心がけましょう。

 

不当な差別・偏見は決してあってはならないことです

感染したかたやそのご家族、濃厚接触者、医療関係者等への差別や偏見は決してあってはならないことです。新型コロナウイルス感染症に立ち向かっているかたがたへの、ご理解・ご協力をお願いいたします。

また、差別や偏見は、症状がある人の受診を妨げ、感染を拡大させることにもつながります。公的機関が提供する正確な情報をもとに、冷静な判断・行動に努めましょう。


《新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~》

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう.pdf(日本赤十字社ホームページより)


※新型コロナウイルス感染症に関する不当な差別・偏見・いじめ等でお悩みのかたは、下記のページから相談窓口等をご確認いただけます。

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html(法務省ホームページ)

 

新しい生活様式をみんなで実践していきましょう

●外食の時は「静美食」を心がけましょう

食事中の会話は感染リスクを高めます。食事中は、ぜひ「静美食」を合言葉に食事を楽しみましょう。

「静美食」は、書道家の宮田天風さんからご提案いただいた言葉です。
日本では古くから、食事をするときは、静かに作ってくれた人や食材に感謝するという慣習がありました。その気持ちを改めて思い起こし、「静かに食材の味を楽しみ、礼儀よくおいしく食べる」ということを念じたものとのことです。

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●3つの密(「密閉」「密集」「密接」)の回避

窓がある場合、2方向の窓を1回に数分間程度、全開にしましょう。換気回数は1時間に2回以上確保しましょう。

・人との間隔は互いに手を伸ばしても届かない十分な距離(2メートル以上)を保ちましょう。

咳エチケットを徹底しましょう。(WHOは「5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶ」と報告しています。)

・会話をする際は可能な限り真正面を避け、横並びで座りましょう。勤務時の打ち合わせでは換気を徹底し、マスクを着用しましょう。
・エレベーターや公共交通機関などの密閉空間ではできる限り人との距離を保ち、会話を控えましょう

・食事の際は大皿を避け、個々の皿に盛りつけましょう

 

●マスクの着用、手指の消毒、手洗い

・風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、一人ひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施が重要です。

風邪症状がある時には外出を控えていただき、やむを得ず外出される場合にはマスクを着用していただくようお願いします。

・マスク着用の際は、口と鼻の両方を覆いましょう

石けんを使い15秒以上かけて手を洗いましょう。手洗いは2回繰り返すと効果的です。手洗いを丁寧に行うことで十分にウイルスを除去できます。さらにアルコール消毒液を使用する必要はありません。

・また、手を洗うことができない場合はアルコール消毒液を使いましょう。アルコール消毒液は指先から消毒するのがポイントです。

 

《手洗いの5つのタイミング》

①公共の場所から帰ったとき

②食事の前後

③外にあるものを触ったとき

④せきやくしゃみ、鼻をかんだとき

⑤病気の人のケアをしたとき

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※正しいマスクの着用と手洗いの方法について、下記の動画からも確認してみましょう。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html(厚生労働省ホームページ)

 

冬の時期の新型コロナウイルス対策について

①冬でも換気でコロナ対策を

換気設備による換気を行ったり、室温が下がらない範囲で常時窓を開けて換気をしましょう。

窓は少し開け、室温は18度以上を保てるよう調整しましょう。


②保湿をしましょう

加湿器を使用したり、洗濯物を部屋干しにするなどして加湿しましょう。湿度は40%以上を目安にしましょう。


③丁寧な手洗いを

冬になって寒くなり、水が冷たくて手を洗う機会が減少することが心配されます。しかし、新型コロナウイルス感染症の予防には手洗いが重要です。

石けんを使った丁寧な手洗いを行うことで、約100万個の残存ウイルスを数個~数十個まで減らすことができます。


<参考>

3つの密を避けるための手引き.pdf(首相官邸)

新しい生活様式をみんなで実践しましょう【実践例】(埼玉県ホームページ)

「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省ホームページ)

 

 

新型コロナウイルス感染症に関する知事発言等について

●埼玉県における2月8日以降の緊急事態措置等(2月4日発表)※県ホームページより一部抜粋

国は、2月2日、埼玉県を含む首都圏の一都三県など10都府県を対象に、新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「法」という。)に基づき、緊急事態措置を実施すべき期間を3月7日まで延長しました。
そこで、国が定めた基本的対処方針に基づき、専門家の意見も踏まえ、以下のとおり緊急事態措置等を実施します。
感染の拡大に歯止めをかけ、医療崩壊を防ぐとともに県民の命を守るため、御協力をお願いいたします。

 

《緊急事態措置等の対象区域》

埼玉県全域 

 

《期間》
令和3年2月8日から令和3年3
月7日まで


《緊急事態措置等の内容》
【外出自粛の要請】(法第45条第1項)

不要不急の外出、県境をまたぐ移動の自粛。特に、午後8時以降の不要不急の夜間外出自粛
(医療機関への通院、食料、医療品、生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、通学、屋外での運動や散歩など生活や健康の維持のために必要な場合を除く) 

 

【その他の事業者の皆様への要請】(法第24条第9項)
・テレワークの徹底(目標値:出勤者数を7割削減)
・在宅勤務、時差出勤の徹底
・事業の継続や時差出勤に必要な場合を除き、午後8時以降の勤務を抑制
・職場、寮における感染防止策の徹底
・従業員への基本的な感染防止策の徹底や、会食自粛等の呼びかけ
・全てのイルミネーションの早めの消灯

 

 ※詳細につきましては、下記をご確認ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/covid19/saitamaken_kinkyujitaisochi0204.html(埼玉県ホームページ)

 

●1都3県共同メッセージについて※県ホームページより一部抜粋

2月5日(金曜日)に開催された1都3県知事会議において、知事が共同でメッセージを取りまとめました。

 

【1都3県緊急事態措置実施中】
集まりたい、会いたいけど
感染しない、させないように
「今は、♯リモ活」

 

準備中

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0101/covid19/message20210205.html?pagePrint=1(埼玉県ホームページ)

 

頻繁に触れるところを消毒しましょう

新型コロナウイルスは、段ボールで24時間、プラスチックでは3日程度生存しています。

食器や箸、ドアノブや電子機器など、よく触れるものはエタノールや次亜塩素酸ナトリウム、熱水などで消毒をしましょう。消毒の方法については、下記をご覧ください。

 

身の周りを清潔にしましょう(厚生労働省).pdf

 

接触感染に注意しましょう

人は❝無意識に❞顔を触っています。そのうち目・鼻・口などの粘膜は約44パーセントを占めています。感染源となりますので、触れたあとは手を洗いましょう。

 

国や県の接触確認アプリを活用しましょう(特措法第24条9項)

主な感染経路として陽性者との接触による感染拡大が確認されています。さらなる感染拡大を防ぐため、国や県の接触確認アプリを活用しましょう。


新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(厚生労働省サイト)

 新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について通知を受け取ることができるスマートフォンのアプリで、厚生労働省が開発したものです。

下記から読み取るか、App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールしてください。

 

<Google Play>

<App Store>

埼玉県LINEコロナお知らせシステム(埼玉県ホームページ)

不特定多数の人が利用する施設や店舗、イベントで、新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触した可能性のある方にお知らせするシステムです。

 

上手な医療のかかり方について(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症への感染を懸念して医療受診を控えることにより、健康を害するおそれがあります。

コロナ禍でも、医療機関で適切な受診を行うようにしましょう。

詳しくはこちら「上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省)」

 

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新型コロナウイルス感染症に関連した相談窓口

発熱等の症状があり、医療機関を受診されたいかた

埼玉県では、発熱患者が迷わず地域の医療機関等で受診することができるよう、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療を行うことができる医療機関を「埼玉県指定 診療・検査医療機関」として指定、公表しています。

埼玉県指定 診療・検査医療機関は、「埼玉県指定 診療・検査医療機関検索システム」から検索してください。

※埼玉県指定 診療・検査医療機関検索システムとは、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療を行うことができる医療機関を検索することができるシステムです。

指定医療機関の連絡先を電話で確認したいときや、受診すべきか迷う場合は、下記のページから問い合わせ先をご確認ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/covid19/consulting_service.html(埼玉県ホームページ)

 

一般的なお問い合わせ

一般的な質問は、新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)にも記載されていますので、ご覧ください。

また自身の症状に不安がある場合など、新型コロナウイルスに関する一般的なお問い合わせについては、以下の窓口にご相談ください。

 

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談をすることができます。

・電話番号:0570-783-770(聴覚障がい者のかた向けFAX番号:048-830-4808)

・受付時間:24時間 年中無休(ファックスによる相談の場合、回答までに時間がかかる場合があります。)

 

埼玉県受診・相談センター

受診先の確認や、医療機関を受診すべきが迷う場合などの対応を相談できます。

・電話番号:048-762-8026(聴覚障がい者のかた向けFAX番号:048-816-5801)

・受付時間:月~土 午前9時~午後5時30分(祝日含む)

※受付開始直後は電話が混み合います。午前10時以降にお電話じていただきますようお願いいたします。

 

電話やオンラインによる診療を希望されるかたへ

 埼玉県では、新型コロナウイルス感染症対策として、電話診療やオンライン診療(リアルタイム映像等の情報通信機器を用いた診療)を推進するため、電話やオンラインによる診療を実施する病院・診療所を以下のページに掲載しています。
※一覧を御覧になり、電話やオンラインによる診療を希望される際には、受診をお考えの医療機関の窓口にお電話いただき、電話やオンラインによる診療が可能かどうかご確認ください(医療機関によっては条件を定めていたり、患者の状態によって受診できない場合があります)。


詳細はこちら(埼玉県ホームページ 電話や情報通信機器を用いた診療を実施する医療機関の一覧)

 

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【厚生労働省 新型コロナウイルス感染症情報】

新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。


<友達追加>
https://lin.ee/qZZIxWA


<読み取り>

【埼玉県 新型コロナ対策パーソナルサポート】

個人健康状態などを入力いただくことで、状態に合わせた新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします

詳細は埼玉県ホームページをご覧ください。


<読み取り>

健康づくりのための動画を紹介しています

新型コロナウイルスの影響で、運動する機会が減り、家で過ごす機会が多くなっているかと思います。

ぜひ、体操やレシピ集をご活用ください。


すこやかみさと健康体操

三郷市民の歌「若い三郷」の軽やかなリズムに合わせて、口ずさみながら気軽に体操ができる「市民の体操」です。

この体操は、全身の筋肉を使うため、ラジオ体操と同様に運動前の準備体操として実施することにより、怪我予防やロコモ予防、からだを温める効果があります。また、リフレッシュにも適しています。また、子どもからお年寄りまで無理なく実施できる体操となっております。

動画はこちらです。


すこやかみさとレシピ集

三郷市では、『すこやかみさとレシピ集』を作成し、公開しています。
これまでに4冊を作成し、公開していますので、ぜひご覧ください。

レシピ集や動画はこちらです。

 

新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や座りすぎによる健康被害を防ぐために、「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

※「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることに問題はありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

※家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。


※発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

 

参考リンク


首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)

厚生労働省 新型コロナ感染症について(現在の発生状況も確認できます)

国立感染症研究所 感染症疫学センター (コロナウィルスについての詳細が掲載されています)

埼玉県 新型コロナウイルスについて(注意喚起リーフレットが、日本語版・中国語版・英語版で掲載されています。また、現在の埼玉県発生状況も確認できます)

日本政府観光局(外国人旅行者コールセンター) 


【厚生労働省】

      ○相談窓口 電話番号0120-565653(フリ―ダイヤル)
        FAX 03-3595-2756

  ○受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

厚生労働省 新型ウイルスに関するQ&A


<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

大規模イベントに参加されていた皆さんへのお願い