健康推進課

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健康推進課:新型コロナウイルス感染予防のために

市民の皆さまへのお願い

感染拡大を防止するためには、一人ひとりが下記の予防対策を実践することが重要です。

 

咳エチケット・手指衛生等に加え「3つの密(密閉・密集・密接)」を避けてください。

 ※3つの密が重ならない場合でも、リスクを低減するため、できる限り「ゼロ密」を目指しましょう。

 ※屋外でも、密集・密接には注意が必要です。人ごみに近づいたり、大きな声で話しかけることなどは避けましょう。 

 ※具体的な方法は、下記の「3つの密を避けるための手引き」をご覧ください。

「新しい生活様式」を取り入れましょう。

 日常生活の中で取り入れていただきたい実践例が厚生労働省より示されています。

 (参考:厚生労働省ホームページ) 

人との接触を8割減らしましょう。 

 緊急事態宣言の中、誰もが新型コロナウイルスに感染するリスク・感染させるリスクがあります。

 新型コロナウイルス感染症から、あなたと身近な人の命を守れるよう、改めて日常生活を見直してみましょう。

(引用元:人との接触を8割減らす、10のポイント.pdf(厚生労働省)
身のまわりを清潔にしましょう。 

 ①石けんやハンドソープを使った丁寧な手洗いを行ってください。

  ・手洗いを丁寧に行うことで、十分にウイルスを除去できます。さらにアルコール消毒液を使用する必要はありません。

 ②食器・手すり・ドアノブなど身近な物の消毒には、アルコールよりも、熱水や塩素系漂白剤が有効です。

  ・食器や箸などは、80℃の熱水に10分間さらすと消毒ができます。

  ・手すりやドアノブなどは、塩素系漂白剤を濃度0.05%に薄めた上で拭くと消毒ができます。

(引用元:身のまわりを清潔にしましょう.pdf(厚生労働省)
接触感染に注意しましょう。

 新型コロナウイルスの感染経路として、飛沫感染のほか、接触感染に注意が必要です。

 人は、❝無意識に❞顔を触っています。そのうち目・鼻・口などの粘膜は約44パーセントを占めています。


3つの密を避けるための手引き

 

 ①「密閉」空間にしないよう、こまめな換気を!

  ・窓がある場合、2方向の窓を1回に数分間程度、全開にしましょう。換気回数は毎時2回以上確保しましょう。

  ・窓が1つしかない場合でも、入口のドアを開け、扇風機や換気扇を併用すると、換気の効果はさらに上がります。

  ・乗用車やトラックなどのエアコンでは、「内気循環モード」ではなく、「外気モード」にしましょう。

 

 ②「密集」しないよう、人と人との距離を取りましょう! 

  ・他の人とは互いに手を伸ばしても届かない十分な距離(2メートル以上)を取りましょう。

  ・スーパーのレジなどで列に並んでいるとき、前の人に近づきすぎないよう注意しましょう。

  ・飲食店の座席では、隣の人と一つ飛ばしに座ると、距離を確保しやすいです。また、真向かいに座らず、互い違いに座るのも有効です。

 

 ③「密接」した会話や発声は、避けましょう!

  ・WHOは「5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶ」と報告しています。

  ・対面での会議や面談が避けられない場合には、十分な距離を保ち、マスクを着用しましょう。

  ・エレベーターや電車の中などでは、距離が近づかざるを得ない場合があります。会話や携帯電話による通話を慎みましょう

 

  (引用元:3つの密を避けるための手引き.pdf(首相官邸)

 

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(厚生労働省)

 新型コロナウイルス感染症の基本的対処方針 令和2年3月28日(令和2年5月14日変更).PDF


一般的なお問い合わせ

一般的な質問は、新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)にも記載されていますので、ご覧ください。


また、自身の症状に不安がある場合など、新型コロナウイルスに関する一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。

 

埼玉県 県民サポートセンター

曜日や時間帯によって異なる相談先を一本化し、一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には専門外来につなぐ、帰国者・接触者相談センターを御紹介するなど新型コロナウイルス感染症に関する御相談に一元的に対応しています。

         

●電話番号:0570-783-770
●受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、ファックスを御利用ください。
(ファックスによる御相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。)

・保健医療部保健医療政策課 ファクシミリ:048ー830ー4808
・草加保健所        ファクシミリ:048-925-1554

 参考様式(ワード:21KB)をご使用ください。

 

厚生労働省 電話相談(コールセンター)

●電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)

●FAX番号 03-3595-2756

●受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)



帰国者・接触者相談センター(草加保健所)

 

1 帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください(これらに該当しない場合の相談も可能です)。

●息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

●重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

●上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

<妊婦の方へ>

念のため重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

 

<お子様をお持ちの方へ>

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

 

<その他>

この目安は、県民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

 

2 医療機関を受診する際のお願い

・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻を押さえる)の徹底をお願いします。

 
3 相談窓口
(1)平日昼間(8時30分~17時15分)
   草加保健所 
048-925-1551

(2)土曜・日曜休日昼間
   保健医療政策課 感染症・新型インフルエンザ対策担当 048-830-3557
(3)夜間(17時15分~8時30分)
   埼玉県 救急電話相談 
   ※#7119は、新型コロナウイルスに限定した窓口ではありません。
   ※「1の症状」に該当しない場合でも、24時間365日相談は可能です。


4 利用にあたっての注意事項
休日・夜間は電話がつながりにくくなる恐れがあります。極力平日昼間の時間帯での相談をお願いします 。
   

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【厚生労働省 新型コロナウイルス感染症情報】

新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。

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【埼玉県 新型コロナ対策パーソナルサポート】

個人健康状態などを入力いただくことで、状態に合わせた新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします

詳細は埼玉県ホームページをご覧ください。


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感染予防対策

健康づくりのための動画を紹介

新型コロナウイルスの影響で、運動する機会が減り、家で過ごす機会が多くなっているかと思います。

ぜひ、体操やレシピ集をご活用ください。


すこやかみさと健康体操

  三郷市民の歌「若い三郷」の軽やかなリズムに合わせて、口ずさみながら気軽に体操ができる「市民の体操」

 です。

  この体操は、全身の筋肉を使うため、ラジオ体操と同様に運動前の準備体操として実施することにより、怪我

 予防やロコモ予防、からだを温める効果があります。また、リフレッシュにも適しています。また、子どもから

 お年寄りまで無理なく実施できる体操となっております。

   動画はこちらです。


すこやかみさとレシピ集

  三郷市では、『すこやかみさとレシピ集』を作成し、公開しています。
  これまでに4冊を作成し、公開していますので、ぜひご覧ください。

   レシピ集や動画はこちらです。

 

新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について

 日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や座りすぎによる健康被害を防ぐために、「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

※「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることに問題はありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

※家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

 

※発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

 

参考リンク


首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)

厚生労働省 新型コロナ感染症について(現在の発生状況も確認できます)

国立感染症研究所 感染症疫学センター (コロナウィルスについての詳細が掲載されています)

埼玉県 新型コロナウイルスについて(注意喚起リーフレットが、日本語版・中国語版・英語版で掲載されています。また、現在の埼玉県発生状況も確認できます)

日本政府観光局(外国人旅行者コールセンター) 


【厚生労働省】

      ○相談窓口 電話番号0120-565653(フリ―ダイヤル)
        FAX 03-3595-2756

  ○受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

厚生労働省 新型ウイルスに関するQ&A


<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

大規模イベントに参加されていた皆さんへのお願い