健康推進課

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引き続き、基本的な感染防止対策の徹底を!

引き続き、基本的な感染防止対策の徹底を!

埼玉県を含む19都道府県を対象とした緊急事態宣言について、9月30日をもって解除することが決定されました。

再度の感染拡大を防ぐため、ここで気持ちをゆるめることなく、引き続き基本的な感染防止対策を行いましょう。

 

・外出の際は、混雑している場所や時間を避けて少人数で行動しましょう。特に、午後9時以降の外出は控えましょう


・帰省や旅行、
出張など都道府県間の移動に際しては、基本的な感染防止対策を徹底しましょう


・路上、公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動は控えましょう


・企業においてはテレワークなど、柔軟な働きかたを行いましょう

 

※県ホームページより一部を引用

 

《詳細は、下記をご確認ください》

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/covid19/saitamaken_dankai20210928.html#yousei埼玉県ホームページ)

 

家庭内での感染に注意しましょう

市内では、特に家庭内での感染が多く報告されています。配偶者(夫または妻)は、それ以外の家族に比べて2・3倍感染しやすいと言われています。

歯磨きやコップ・タオルなどは家庭内での共用を避け、個々で使用するようにしましょう。

 

《感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項》

準備中

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職場内での感染も増えています

①咳エチケット

②石けんによる手洗い

《職場内での手洗いのタイミング》     

①出社後や職場内での外出から戻った後

②昼食の前
③トイレに行った後
④咳やくしゃみ、鼻をかんだ後

 

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③十分な換気

・2方向の窓を常時、できるだけ開けて連続的に空気を通しましょう。

・1方向しか窓がない場合はドアを開けましょう。天井や壁の高い位置にも窓があれば追加で開けましょう。


④物品の消毒
電話やパソコン、コピー機やデスクなど、複数の人が共有で使用する物品は消毒をこまめに行いましょう。特に、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が効果的です。

 

《参考》
新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう(厚生労働省)

⑤日々の体調確認
出勤前に検温を行い、風邪症状等がある場合には職場に報告しましょう。

⑥疲労の蓄積の防止
・疲労の蓄積により免疫力が低下し、様々な感染症にかかりやすくなります。長時間の時間外労働を避ける工夫などをし、自宅での休養時間を確保しましょう。
・疲労を回復するために、質の良い睡眠とバランスの摂れた食事を心がけましょう。

 

飛沫を飛ばさない歯磨きのポイント

職場や学校の洗口場など、限られたスペースで歯を磨く場合は、周囲に飛沫が飛ばないよう、以下のことに注意して歯を磨きましょう。

 

《職場や学校の洗口場で磨く場合》

3密を避け、歯磨きの時間が重ならないように注意する。

▶飛沫が飛ばないよう、できるだけ口を閉じ、歯ブラシを小さく小刻みに動かす。(大きく動かさない

人との距離を保ち、会話をしながら歯を磨かない。

▶口をゆすぐときは勢いよく吐き出さず、顔を流し場に近づけてそっと吐き出す。

▶コックのある蛇口を使用する場合は、直接手で触れずに紙タオルなどを使う。

  

★口を開けて、特に上の前歯の裏側を磨いたときは大量に飛沫が飛びますが、口を閉じて歯を磨けば、飛沫が飛ぶのを防ぐことができます。

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<唾液飛沫を飛ばさない歯磨きのポイント>

唾液飛沫を飛ばさない歯みがきのポイント(ポスター).pdf

 

 (参考)

https://www.jda.or.jp/jda/release/detail_145.html(日本歯科医師会ホームページ)

 

新型コロナウイルス感染症の後遺症について

現在は、疲労感、倦怠感、息苦しさ、筋力低下、睡眠障害、思考力・集中力低下、脱毛、嗅覚障害、味覚障害などがみとめられています。

 

(参考)

・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第4.2版

https://www.mhlw.go.jp/content/000712473.pdf


・新型コロナウイルスに関するQ&A 一般のかた向け 「 問9 新型コロナウイルス感染症になった後、症状が長引くことはありますか。」(厚生労働省) 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q2-9

 

新型コロナウイルスワクチンについて

ファイザー社の新型コロナウイルスワクチン

▶3週間の間隔で2回接種

▶最も高い発症予防効果が得られるのは、2回目を接種してから7日程度経って以降

▶体の中である程度の抗体ができるまでに1~2週間程度かかるため、1回目の接種後から2週間程度は、ワクチンを受けていない方と同じくらいの頻度で発症してしまう

▶ワクチンを2回接種した場合の有効率は約95%

 

モデルナ社の新型コロナウイルスワクチン

▶4週間の間隔で2回接種
▶臨床試験において、十分な免疫が確認されたのは、2回目を接種してから14日以降
▶ワクチンを2回接種した場合の有効率は約94%

 

アストラゼネカ社の新型コロナウイルスワクチン

▶4~12週間の間隔で2回接種

▶臨床試験において、十分な免疫が確認されたのは、2回目を接種してから15日以降

▶ワクチンを2回接種した場合の有効率は、複数の臨床試験を併合して解析した結果から約70%

 

(参考)

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0016.html(厚生労働省ホームページ 「ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。」)

 

新型コロナウイルスワクチンの接種後も、引き続き基本的な感染防止対策を!

 ワクチン接種により免疫がついていても、発症予防効果は100%ではありません。

ワクチンを接種して免疫がつくまでには1~2週間程度かかり、接種したかたから他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。

ワクチン接種後も、引き続きマスクの着用や手洗い・換気など、基本的な感染防止対策をお願いします。

 

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●マスクの着用、手洗い、アルコール消毒

マスクなしでの会話は避けましょう。(※WHOは「5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶ」と報告しています。)

・マスク着用の際は口と鼻の両方を覆い、マスクの表面には触れないようにしましょう。

・手を洗うことができない場合はアルコール消毒液を使いましょう。指先から消毒するのがポイントです。

 

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正しいマスクの着用と手洗いの方法について、下記の動画から確認してみましょう。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html(厚生労働省ホームページ)

 

●換気

2方向の窓を常時、できるだけ開けて連続的に空気を通しましょう

・1方向しか窓がない場合はドアを開けましょう。天井や壁の高い位置にも窓があれば追加で開けましょう。

 

マスクをつけられないかたへのご理解をお願いします

マスクを着けたくても着けられない

新型コロナウイルス感染症の予防には「マスクの着用」が効果的ですが、発達障がい、感覚過敏、脳の障がい、皮膚炎、呼吸器の病気などで、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変が生じるため、マスクを着けられない方がいます。

こういった方は、わがままと誤解されたり、厳しい視線を向けられたり、心無い批判を受けることもあります。

マスクを着けていなくても、話をしていなければ感染する可能性は低いのです。

 

社会全体の理解が必要です

障がいや症状があって、マスクを着けられない方がいることを知って、その特性や事情を理解し、お互いに思いやりの心を持ちましょう。

 

 接種ができないかた等に対する差別の防止について

体質や持病などの理由でワクチンを接種できない方もいます。
 また、市民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
 職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談でお困りのかたは、県内9か所に設置されている総合労働相談センターまでご相談ください。

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《総合労働相談センター埼玉》

https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/saitama.html(総合労働相談センター埼玉)

 

不当な差別・偏見は決してあってはならないことです

感染したかたやそのご家族、濃厚接触者、医療関係者等への差別や偏見は決してあってはならないことです。新型コロナウイルス感染症に立ち向かっているかたがたへの、ご理解・ご協力をお願いいたします。

また、差別や偏見は、症状がある人の受診を妨げ、感染を拡大させることにもつながります。公的機関が提供する正確な情報をもとに、冷静な判断・行動に努めましょう。


《新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~》

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう.pdf(日本赤十字社ホームページより)


※新型コロナウイルス感染症に関する不当な差別・偏見・いじめ等でお悩みのかたは、下記のページから相談窓口等をご確認いただけます。

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html(法務省ホームページ)

 

新型コロナウイルス感染症に関する知事発言等について(埼玉県ホームページ)

最新の情報については、下記をご確認ください。

 

『新型コロナウイルス感染症に関する知事発言等について』

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/covid19/governors_message.html

 

国や県の接触確認アプリを活用しましょう(特措法第24条9項)

主な感染経路として陽性者との接触による感染拡大が確認されています。

さらなる感染拡大を防ぐため、国や県の接触確認アプリを活用しましょう。


新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(厚生労働省サイト)

 新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について通知を受け取ることができるスマートフォンのアプリで、厚生労働省が開発したものです。

下記から読み取るか、App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールしてください。

 

<Google Play>

<App Store>

埼玉県LINEコロナお知らせシステム(埼玉県ホームページ)

不特定多数の人が利用する施設や店舗、イベントで、新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触した可能性のある方にお知らせするシステムです。

 

医療機関の受診を控えていませんか?

新型コロナウイルス感染症への感染を懸念して医療受診を控えることにより、健康を害するおそれがあります。

コロナ禍でも、医療機関で適切な受診を行うようにしましょう。

詳しくはこちら「上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省)」

 

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新型コロナウイルス感染症に関連した相談窓口

発熱等の症状があり、医療機関を受診されたいかた

埼玉県では、発熱患者が迷わず地域の医療機関等で受診することができるよう、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療を行うことができる医療機関を「埼玉県指定 診療・検査医療機関」として指定、公表しています。

埼玉県指定 診療・検査医療機関は、「埼玉県指定 診療・検査医療機関検索システム」から検索してください。

※埼玉県指定 診療・検査医療機関検索システムとは、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療を行うことができる医療機関を検索することができるシステムです。

指定医療機関の連絡先を電話で確認したいときや、受診すべきか迷う場合は、下記のページから問い合わせ先をご確認ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/covid19/consulting_service.html(埼玉県ホームページ)

 

一般的なお問い合わせ

一般的な質問は、新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)にも記載されていますので、ご覧ください。

また自身の症状に不安がある場合など、新型コロナウイルスに関する一般的なお問い合わせについては、以下の窓口にご相談ください。

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談をすることができます。

・電話番号:0570-783-770(聴覚障がい者のかた向けFAX番号:048-830-4808)

・受付時間:24時間 年中無休(ファックスによる相談の場合、回答までに時間がかかる場合があります。)

 

埼玉県受診・相談センター

受診先の確認や、医療機関を受診すべきが迷う場合などの対応を相談できます。

・電話番号:048-762-8026 (聴覚障がい者のかた向けFAX番号:048-816-5801)

・受付時間:月~日曜日、祝日(GW、お盆期間も開設) 午前9時~午後5時30分

※受付開始直後は電話が混み合います。午前10時以降にお電話じていただきますようお願いいたします。

 

電話やオンラインにより診療を希望されるかたへ

 県では、新型コロナウイルス感染症対策として、電話診療やオンライン診療(リアルタイム映像等の情報通信機器を用いた診療)を推進するため、電話やオンラインによる診療を実施する病院・診療所を以下のページに掲載しています。
※一覧を御覧になり、電話やオンラインによる診療を希望される際には、受診をお考えの医療機関の窓口にお電話いただき、電話やオンラインによる診療が可能かどうかご確認ください(医療機関によっては条件を定めていたり、患者の状態によって受診できない場合があります)。


※詳細はこちら(埼玉県ホームページ 電話や情報通信機器を用いた診療を実施する医療機関の一覧)

 

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【厚生労働省 新型コロナウイルス感染症情報】

新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。


<友達追加>
https://lin.ee/qZZIxWA


<読み取り>

準備中

【埼玉県 新型コロナ対策パーソナルサポート】

個人健康状態などを入力いただくことで、状態に合わせた新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします

詳細は埼玉県ホームページをご覧ください。


<読み取り>

 

★健康づくりのための動画を紹介しています!

新型コロナウイルス感染症の影響で、おうちで過ごす機会が多くなっているかと思います。

ぜひ、下記の体操やレシピ集をおうち時間にお役立てください。

 

すこやかみさと健康体操

三郷市民の歌「若い三郷」の軽やかなリズムに合わせて、口ずさみながら気軽に体操ができる「市民の体操」です。

この体操は、全身の筋肉を使うため、ラジオ体操と同様に運動前の準備体操として実施することにより、怪我予防やロコモ予防、からだを温める効果があります。また、リフレッシュにも適しています。また、子どもからお年寄りまで無理なく実施できる体操となっております。

 

動画はこちらです。

コロナに勝つ!ロコモに勝つ!

「足腰が痛い」「ちょっとした動作でも疲れる」など、心あたりはありませんか?新型コロナウイルス感染症を予防するために外出を控え家にいるかたの中には、このように感じているかたもいらっしゃると思います。

運動器は骨・関節・筋肉・神経などで成り立っていますが、これらの組織の障害によって立ったり歩いたりするための身体能力(移動機能)が低下した状態を「ロコモティブシンドローム」(通称ロコモ)といいます。ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。

自宅や風通しの良い場所でできる運動で、コロナを予防し、ロコモも防ぎましょう!

 

ロコモONLINE(日本整形外科学会ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト)

 

※発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

※「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることに問題はありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

 

すこやかみさとレシピ集

三郷市では『すこやかみさとレシピ集』を作成し、公開しています。

これまでに4冊を作成し、公開していますので、ぜひご覧ください。

 

レシピ集や動画はこちらです。

 

参考リンク


首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)

厚生労働省 新型コロナ感染症について(現在の発生状況も確認できます)

国立感染症研究所 感染症疫学センター (コロナウイルスについての詳細が掲載されています)

埼玉県 感染状況確認や関連情報(現在の感染状況等が掲載されています)

日本政府観光局(外国人旅行者コールセンター) 


【厚生労働省】

      ○相談窓口 電話番号0120-565653(フリ―ダイヤル)
        FAX 03-3595-2756

  ○受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

厚生労働省 新型ウイルスに関するQ&A


<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

大規模イベントに参加されていた皆さんへのお願い