健康推進課

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健康推進課:新型コロナウイルス感染予防のために New!

一人ひとりの感染防止対策が重要です

市内では、発生者数の増加が続いています。
今後のさらなる感染拡大を防ぐために、一人ひとりの感染防止対策を徹底しましょう。
また、感染したかたやそのご家族、医療関係者等への不当な偏見・差別は決してあってはならないことです。
新型コロナウイルス感染症に立ち向かっているかたがたへの、ご理解・ご協力をお願いいたします。

 

新しい生活様式をみんなで実践していきましょう。

●マスクの着用、手指の消毒、手洗い

●3つの密(「密閉」「密集」「密接」)の回避

窓がある場合、2方向の窓を1回に数分間程度、全開にしましょう。換気回数は毎時2回以上確保しましょう。
・人との間隔は互いに手を伸ばしても届かない十分な距離(2メートル以上)を保ちましょう。

咳エチケットを徹底しましょう。(WHOは「5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶ」と報告しています。)

・会話をする際は可能な限り真正面を避け、横並びで座りましょう。勤務時の打ち合わせでは換気を徹底し、マスクを着用しましょう。
・エレベーターや公共交通機関などの密閉空間ではできる限り人との距離を保ち、会話を控えましょう

・食事の際は大皿を避け、個々の皿に盛りつけましょう

 

<重症化リスクの高い人と会うとき>

・会う前に自分の体調を確認し、不調なら延期しましょう。

・心配ならば、会食などのマスクを外す機会を作らないようにしましょう。

・外からウイルスを持ち込まないために手洗いをしましょう。

準備中

<参考>

3つの密を避けるための手引き.pdf(首相官邸)

新しい生活様式をみんなで実践しましょう【実践例】(埼玉県ホームページより)

「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省ホームページより)

 

●年末年始は感染リスクを下げる工夫をしながら楽しみましょう

年末年始は、クリスマスやお正月など、飲酒を伴う会食が増えると思います。クラスターの発生は、特に、飲酒を伴う会食で多く確認されています。年末年始は以下のことに注意して楽しみましょう。

♦飲酒は①「少人数・短時間で」②なるべく普段一緒にいる人と③深酒・はしご酒などは控え、適度な量で

♦箸やコップは使いまわさず、一人1つで
♦席の配置は斜め向かいで(正面や真横はなるべく避ける)
♦会話をする時はなるべくマスクを着用
♦換気が適切にされているなど新型コロナウイルス感染防止のためのガイドラインを遵守したお店を利用しましょう
♦体調が悪い人は参加しない

 

 

●主催者が存在しない行事への参加について

季節の行事としてクリスマス、大晦日、初日の出などがありますが、感染防止対策の管理者が不在であり、かつ不特定多数のかたが密集するような場所では感染拡大の危険性があります。

参加する際には基本的な感染防止対策を徹底し、基本的な感染防止対策が徹底されていない行事への参加は控えましょう。

不特定多数の人が密集し、かつ大声等の発生を伴う行事への参加は控えましょう。

街頭や飲食店での大量、または長時間・深夜にわたる飲酒や、飲酒しての参加は控えましょう。

必要に応じて、家族同士で自宅で過ごす、オンラインのイベントに参加するなど、行事の楽しみ方を工夫してみましょう。

 

【主催者がいる場合】

適切な対人距離の確保、手洗い・手指消毒、マスクの着用、大声での会話を控えるなど、適切な感染防止対策を徹底しましょう。

 

《年末年始を安心して楽しむために》

国の接触確認アプリ<COCOA>(厚生労働省)LINEコロナお知らせシステム(埼玉県)を活用しましょう。

 

身のまわりを清潔にしましょう。 

●石けんやハンドソープを使った丁寧な手洗いを行いましょう。

【手洗いの5つのタイミング】

♦公共の場所から帰ったとき

♦食事の前後

♦外にあるものを触ったとき

♦せきやくしゃみ、鼻をかんだとき

♦病気の人のケアをしたとき

準備中

●頻繁に触れるところを消毒しましょう

新型コロナウイルスは、段ボールで24時間、プラスチックでは3日程度生存しています。

食器や箸、ドアノブや電子機器など、よく触れるものはエタノールや次亜塩素酸ナトリウム、熱水などで消毒をしましょう消毒の方法については、下記のリンク先をご覧ください。

 

<参考>

身のまわりを清潔にしましょう.pdf(厚生労働省)

 

接触感染に注意しましょう。

・感染経路として、接触感染にも注意が必要です。人は❝無意識に❞顔を触っています。そのうち目・鼻・口などの粘膜は約44パーセントを占めています。感染源となりますので、触れたあとは手を洗いましょう。

配偶者(夫または妻)は、それ以外の家族に比べて2・3倍感染しやすいと言われています。歯磨き粉やコップ、タオルなどは家族内での共有を避け、個々で使用するようにしましょう。

 

国や県の接触確認アプリを活用しましょう。(特措法第24条9項)

主な感染経路として陽性者との接触による感染拡大が確認されています。さらなる感染拡大を防ぐため、国や県の接触確認アプリを活用しましょう。

 

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(厚生労働省サイト)

 新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について通知を受け取ることができるスマートフォンのアプリで、厚生労働省が開発したものです。

下記から読み取るか、App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールしてください。

 

<Google Play>

<App Store>

埼玉県LINEコロナお知らせシステム(埼玉県ホームページ)

不特定多数の人が利用する施設や店舗、イベントで、新型コロナウイルス陽性者と濃厚接触した可能性のある方にお知らせするシステムです。

 

上手な医療のかかり方について(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症への感染を懸念して医療受診を控えることにより、健康を害するおそれがあります。

コロナ禍でも、医療機関で適切な受診を行うようにしましょう。

詳しくはこちら「上手な医療のかかり方.jp(厚生労働省)」

 

準備中準備中

  

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.htm(厚生労働省)


一般的なお問い合わせ

一般的な質問は、新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)にも記載されていますので、ご覧ください。

また自身の症状に不安がある場合など、新型コロナウイルスに関する一般的なお問い合わせについては、以下の窓口にご相談ください。

 

県民サポートセンター

曜日や時間帯によって異なる相談先を一本化し、一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には専門外来につなぐ、帰国者・接触者相談センターを御紹介するなど新型コロナウイルス感染症に関する御相談に一元的に対応しています。

         

●電話番号:0570-783-770
●受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、ファックスを御利用ください。
(ファックスによる御相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。)

・保健医療部保健医療政策課 ファクシミリ:048ー830ー4808
・草加保健所        ファクシミリ:048-925-1554

 参考様式(ワード:21KB)をご使用ください。

 

厚生労働省 電話相談(コールセンター)

●電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)

●FAX番号 03-3595-2756

●受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

 

帰国者・接触者相談センター

♦帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください(これらに該当しない場合の相談も可能です)。

●息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

●重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

●上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合には御相談の上、受診を検討してください。解熱剤などを飲み続けなければならないかたも同様です。)

 

<妊婦の方へ>

念のため重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

 

<お子様をお持ちの方へ>

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

 

<その他>

この目安は、県民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

 

♦医療機関を受診する際のお願い

・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻を押さえる)の徹底をお願いします。

 
♦帰国者・接触者相談センター

(1)相談窓口
ア )電話番号 048-762-8026(聴覚障がいのかた向けFAX番号 048-816-5801)
      (ファックスによる御相談の場合は、回答までにお時間をいただく場合があります。)      

イ )相談時間  9時20分から16時40分まで(月曜日から土曜日まで(祝日は除く))

 

(2)利用に当たっての注意事項

ア )新型コロナウイルス感染症に関する一般的な事項や時間外の相談は県民サポートセンター(0570-783-770(24時間受付))へ御相談ください。 

 

イ )保健所から濃厚接触者と言われたかたや2週間以内に帰国されたかたは草加保健所へ御相談ください。

 

電話やオンラインによる診療を希望されるかたへ

 埼玉県では、新型コロナウイルス感染症対策として、電話診療やオンライン診療(リアルタイム映像等の情報通信機器を用いた診療)を推進するため、電話やオンラインによる診療を実施する病院・診療所を以下のページに掲載しています。
※一覧を御覧になり、電話やオンラインによる診療を希望される際には、受診をお考えの医療機関の窓口にお電話いただき、電話やオンラインによる診療が可能かどうかご確認ください(医療機関によっては条件を定めていたり、患者の状態によって受診できない場合があります)。

詳細はこちら(埼玉県ホームページ 電話や情報通信機器を用いた診療を実施する医療機関の一覧)


LINE公式アカウント

【厚生労働省 新型コロナウイルス感染症情報】

新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。

 

<友達追加>
https://lin.ee/qZZIxWA

 

<読み取り>

【埼玉県 新型コロナ対策パーソナルサポート】

個人健康状態などを入力いただくことで、状態に合わせた新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします

詳細は埼玉県ホームページをご覧ください。

 

<読み取り>


職場内や家庭内での感染防止対策について

職場内や家庭内での感染を防ぐために大切な点を、以下にまとめています。

勤務先やご家庭内での感染防止対策の参考にしてください。

詳細はこちら(三郷市ホームページ 新型コロナウイルス特設サイト)

 

<参考>

感染症防止対策ができているお店の例.pdf(埼玉県ホームページ)

 

健康づくりのための動画を紹介

新型コロナウイルスの影響で、運動する機会が減り、家で過ごす機会が多くなっているかと思います。

ぜひ、体操やレシピ集をご活用ください。


すこやかみさと健康体操

  三郷市民の歌「若い三郷」の軽やかなリズムに合わせて、口ずさみながら気軽に体操ができる「市民の体操」

 です。

  この体操は、全身の筋肉を使うため、ラジオ体操と同様に運動前の準備体操として実施することにより、怪我

 予防やロコモ予防、からだを温める効果があります。また、リフレッシュにも適しています。また、子どもから

 お年寄りまで無理なく実施できる体操となっております。

   動画はこちらです。


すこやかみさとレシピ集

  三郷市では、『すこやかみさとレシピ集』を作成し、公開しています。
  これまでに4冊を作成し、公開していますので、ぜひご覧ください。

   レシピ集や動画はこちらです。

 

新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について

 日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や座りすぎによる健康被害を防ぐために、「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

※「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることに問題はありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

※家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

 

※発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

 

参考リンク


首相官邸(新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~)

厚生労働省 新型コロナ感染症について(現在の発生状況も確認できます)

国立感染症研究所 感染症疫学センター (コロナウィルスについての詳細が掲載されています)

埼玉県 新型コロナウイルスについて(注意喚起リーフレットが、日本語版・中国語版・英語版で掲載されています。また、現在の埼玉県発生状況も確認できます)

日本政府観光局(外国人旅行者コールセンター) 


【厚生労働省】

      ○相談窓口 電話番号0120-565653(フリ―ダイヤル)
        FAX 03-3595-2756

  ○受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

厚生労働省 新型ウイルスに関するQ&A


<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

<新型コロナウイルス流行下における身体活動不足、座りすぎ対策について>

日本運動疫学会は、新型コロナウイルス感染症対策における外出自粛の要請にともなう身体活動不足や太りすぎによる健康被害を防ぐために「家の中やその周辺において人と人との距離を充分にとって実施する身体活動」を推奨しています。

●発熱や咳などの風邪症状やだるさ、息苦しさ、体調不良がある場合には運動を控えて安静にしましょう。

●「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(2020年4月16日変更版)」において、屋外での運動や散歩などは生活の維持のために必要なものとされて外出自粛の対象となっておらず、家の周辺など屋外で運動したり、散歩したりすることにもんだいはありません。ただし、自らの感染や感染拡大防止のために、周りの人との距離(2メートル以上)を保つよう注意するとともに、人が集まらない場所で実施しましょう。

●家の中で階段を昇り降りしたり、柔軟運動をしたりするだけでも身体活動を増やすことができます。長時間の座位行動(座りすぎ)をできるだけ減らし、30分ごとに3分程度、少なくとも1時間に5分程度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。

大規模イベントに参加されていた皆さんへのお願い