街頭犯罪対策

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街頭犯罪対策

ひったくりについて

主な手口と特徴
  • 被害者のほとんど(9割以上)が女性です。
  • 後ろから来たバイクの犯人に、自転車の前カゴに入れてあったバッグをひったくられる、というのが典型的なパターンです。
  • 検挙された者の8割を20歳未満の少年が占めています。
  • 過去10年で、3.5倍に急増しており、注意が必要です。
被害を防ぐためには
  • 自転車の前カゴに防犯ネットや防犯カバーを取り付ける。防犯ネット等は、簡単で効果も高い基本的な対策です。いざという時はバッグの上に上着や雑誌を乗せましょう。
  • 常に車道と反対側にバッグを持つ。持ち替えの習慣をつけましょう。

乗り物盗について

主な手口と特徴
  • 乗り物盗(自転車盗・オートバイ盗・自動車盗)は、窃盗全体の4割近く占めるほど、多発しています。最も多いのは、自転車盗(約7割)です。次いでオートバイ盗(約2割)、自動車盗(約1割)の順になっています。
  • 検挙された者の9割程度を20歳未満の少年が占めています。
  • 自転車盗、オートバイ盗は、罪の意識がうすいので犯行が多い罪種でもあります。
  • リレーアタック(スマートキー(車両の鍵)から出る微弱な電波を特殊な機器を使って中継し、ドアロックを開け、車を盗む手口)が疑われる自動車盗が発生しています。
被害を防ぐためには
  • まずは狙われないようにすることが大切です。コンビニでの買物など、わずかな時間でも必ず施錠しましょう。U字ロック、ワイヤー錠なども取り付け、ツーロックにしましょう。
  • 路上放置・違法駐車をしない。管理が不適切な車両は、狙われやすくなります。また、放置自転車や違法駐車の多い地域は、犯罪者に目をつけられやすい地域でもあります。
  • リレーアタックの対策として、スマートキーを金属製の容器や電波遮断ポーチ等に入れて保管することが有効です。

車上狙いについて

主な手口と特徴
  • およそ7割がドアロックされていたのに被害にあっています。
  • 窓ガラスを破壊する手口や、合鍵によりドアを開ける手口などがあります。
  • 座席にスーツ・上着・バッグなどを置いたままにすると、金目の物があると思われ、狙われやすくなります。
被害を防ぐためには
  • 車から離れる時は必ず窓を完全に閉め、ドアロックする。
  • 車の座席に上着やカバンなどを放置しない。
  • 車内に小銭を置かない。
  • 管理の行き届いた駐車場を選ぶ。