犯罪を起こさせにくい地域社会づくり

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犯罪を起こさせにくい地域社会づくり

1.防犯パトロール

  もちろん、防犯そのものを目的とした活動は「防犯のまちづくり」を進める大きな力になります。その中でも防犯パトロールは、防犯活動の代表というべき取り組みです。
  防犯パトロールを行うとき、特に注意していただきたいのは、「犯人をつかまえることが目的ではない」という点です。そこに住む人たちが防犯に気を配り、地域ぐるみで取組みを行っていることを対外的にアピールすることが、パトロールの目的です。
  犯罪を見かけた場合は、決して無理せず、110番通報などにより警察に速やかに通報してください。無理をすると思わぬ事故につながりませんので、くれぐれも気をつけてパトロールを行ってください。

◆効果的な防犯パトロールの方法◆ 

  • そろいのユニフォーム、帽子、腕章、たすきなどを使用し、懐中電灯やホイッスルを持つなど、防犯パトロール中であることがはっきりわかるように工夫する。
  • パトロール時間やコースを日によって変える。
  • あいさつや子どもへの声かけ・危険箇所の点検活動など、他の活動と絡めて行うなどの工夫をする。

2.地域安全マップづくり

 地域安全マップづくりは住んでいるまちを防犯の視点から見直す活動です。
そこに住んでいる人たちの手で、地域を点検し、その結果を地図に書き込んで、身の回りで起きている犯罪の状況などについて共通認識を深めます。
 状況に応じて、必要な事項も加えたオリジナルの地域安全マップを作ってみましょう。
 
 地域安全マップ