三郷市少年消防クラブが市長に派遣報告
〜ヨーロッパ青少年消防オリンピック・少年消防クラブ交流大会(全国大会)〜

      

 8月25日(火)ヨーロッパ青少年消防オリンピックと少年消防クラブ(全国大会)に派遣されたクラブ員が、三郷市役所を訪れ、木津雅晟市長に派遣報告を行いました。

 ヨーロッパ青少年消防オリンピックは、CTIF(ヨーロッパの国際消防組織)が隔年で開催し、世界各国の12〜16歳の消防クラブ員が消防障害物競走、400m障害リレー等で日頃の訓練の成果を競います。第20回となる今年は、7月18日(土)〜28日(火)までポーランドのオポーレ市で開催され、22カ国45チームが参加しました。
 日本は、全国に約5000ある少年消防クラブから選ばれた4クラブ20名で2チームを構成して出場し、三郷市少年消防クラブは、沖縄県伊平屋村少年消防クラブと組んでJapan1チームとして総合第26位、Japan2チーム(東京都日野消防少年団・徳島県うずしお少年少女消防クラブ)は第32位の成績を収めました。
 日本チームのリーダーを務めた大野宣輝さん(草加高校1年生)は、「世界との差を痛感した。この経験をこれからの活動に活かしていきたいです」と報告しました。
 また、8月5日(水)〜7日(金)には、徳島県で少年消防クラブ交流大会(全国大会)が開催されました。三郷市からは技術、体力だけでなく、日頃訓練に取り組む姿勢も優れた6名が選抜されて参加し、合同訓練(障害物競争・リレー競技)で、45チーム中1位に輝きました。
 チームを代表して加藤颯さんが「みんなで優勝をめざし訓練をして、本当に優勝できて嬉しかったです。」と述べました。
 報告を受けた木津市長は、「思い出深い夏休みになったと思います。今後も地域の防災活動のリーダーとして期待しています。」と日頃の訓練の成果をねぎらいました。

 
 


問い合わせ
 消防総務課 消防団係 рO48(952)1215


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