小学生着衣泳法教育の実施と応急用救命代用具「浮くっちゃボトルについて

○小学生着衣泳法教育の実施について
 当消防本部では、平成24年から市内全小学校において着衣泳教育を実施しています。
 今年度も6月26日から7月15日までの間、市内11校、約2600人の児童が水の事故に遭遇した際の対処方法を学びます。

(着衣泳法教育の風景 平成26年度)


○応急用救命代用具「浮くっちゃボトル」について
 「浮くっちゃボトル」は、川などに転落し、溺れている場合に救助に用いる応急的な救命用具の代用となります。夏休みご家庭で親子で一緒に作ってみませんか。

(浮くっちゃボトル写真)


(応急用救命代用具「浮くっちゃボトル」の使用方法と作り方)

 下記のホームページにアクセスして下さい。

 若松海上保安部(福岡県)ホームページ
http://www.kaiho.mlit.go.jp/07kanku/wakamatsu/service/ukuccha/ukucchya_bottle1.htm


*「浮くっちゃボトル」は北海道から沖縄まで、各地の海上保安部署等で製作されており、「浮くんでーボトル(大分)」・「浮くんちボトル(唐津)」・「浮くさーボトル(石垣)」等、各地の愛称もつけられています。
 なお、この応急用救命代用具は法律に定める救命用具ではありません。


問い合わせ
 消防署 рO48(952)3122


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