企業版ふるさと納税による地域活性化

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企業版ふるさと納税による寄附を受け付けています

 

企業版ふるさと納税制度とは?

 企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)は、国が認定した地域再生計画に位置付けられる地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附を行った場合に、法人関係税から税額控除する仕組みです。

 損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、最大で寄附額の約9割が軽減されます。

 

 制度の詳細はこちら(企業版ふるさと納税ポータルサイト)(別ウインドウで開きます)

 

企業版ふるさと納税における企業のメリット

社会貢献持続可能な地域社会の形成に取り組む企業としてのPR効果が期待できます。

・企業版ふるさと納税を通じた連携により、企業と市の間で、新たなパートナーシップの構築の可能性が広がります。

・法人関係税において、大きな軽減効果を得ることができます。

留意事項

・1回あたり10万円以上の寄附が対象となります。

・寄附を行うことの代償として経済的な利益を受け取ることは禁止されています。

 (例) × 寄附の見返りとして補助金を受け取る。 

     × 有利な利率で貸し付けを受ける。

・本社が三郷市に所在する企業による寄附は、税制上の優遇措置の対象となりません。

・寄附金の受領が公の秩序又は善良の風俗に反するもの等として認められる場合は、寄附の申し出をお断りさせていただきます。

・寄附者が、暴力団又は暴力団員若しくは暴力団員と密接な関係を有する者である場合などは、寄附の申し出をお断りさせていただ きます。

・本制度の対象期間は、令和6年度までです。

 

寄附対象事業

 三郷市では、今後の進展が見込まれる少子高齢化や産業構造の変化等の社会経済情勢の変化に対応して「地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生(地域再生法第1条)」を図るため、『三郷市まち・ひと・しごと創生推進計画』(地域再生計画)を定めました。

 

 三郷市まち・ひと・しごと創生推進計画(令和4年3月31日認定)

 

まちづくりは道づくり事業

 都心から20キロ圏内に位置し、市域の地理的・交通機能的な強みを生かすため、人が行き交う「道」を軸として、地域の活力につなげる「拠点」機能を高める取組を推進します。また、持続可能な土地利用及び土地交換価値の維持のために、災害対策を含め、インフラ・住宅ストック・産業基盤を守るための対策を図ります。

地域コミュニティの充実事業

 ふるさとの歴史、文化、交通利便性、景観など既存のまちの魅力を活かしつつ、まちや各地域の特性を踏まえ新たな魅力の創出や住みやすいまちづくりに向けた取組みを実施し、生活の質を高め、既存住民の愛着心を高めることを目指します。

子どもたちの成長を見守る・夢を育む事業

 子どもを産み育てることに対して、不安を抱き、諦めたりすることがない環境づくりを推進するとともに、進学や就職を機に転出した若年層にも戻ってきてもらえるよう「ふるさとへの愛が育まれる環境づくり」を推進するため、未来を担う子どもたちへの適切な投資を実施します。

寄附の手続きについて

 寄附対象事業に関するご相談などを随時受け付けています。

 まずは、三郷市企画調整課政策係(048-930-7829)へご相談ください。

 三郷市企業版ふるさと納税について

ご寄附の流れ

1【企業様】ご寄附のお問い合わせ・事前相談

2【企業様】寄附申出書のご提出

3【三郷市】納付書の送付

4【企業様】ご寄附

5【三郷市】寄附金受領証の送付

6【企業様】税制措置の申請

7【三郷市】ご寄附をいただいた企業の公表等
      ※公表に了承いただいた企業は、市ホームページで公表等させていただく予定です。