利用車種拡大(大型車対応)について

サブメニュー表示
左領域先頭へ 切替

常磐自動車道『三郷料金所スマートインターチェンジ』が

「大型車も利用可能」になりました

 

三郷市とNEXCO東日本 谷和原管理事務所(茨城県つくばみらい市)が整備を進めてきた、常磐自動車道 三郷料金所スマートインターチェンジ(以下「スマートIC」)が、令和2年4月24日(金)15時に利用車種制限がなくなりETC車載器を搭載した全車種が利用可能になりましたので、お知らせします。

1.運用日時 令和2年4月24日(金)15時

2.運用場所 常磐自動車道 三郷料金所スマートIC

       所在地:埼玉県三郷市小谷堀地内

       (常磐自動車道 三郷JCT~流山IC間の本線に接続)

3.運用時間 24時間 

4.利用形態 一旦停止型のハーフIC形式(水戸方面のみ利用可能)

5.対象車種 ETC車載器を搭載した全車種

ETC車載器を搭載した大型車、特大車も通行可能となっています。

 ■詳細(令和2年4月24日報道発表)

 

三郷料金所スマートインターチェンジの利用車種拡大(大型車対応)に向けて

 

 平成30年10月12日(金)三郷市役所全員協議会室において、利便性向上や地域産業の活性化等を図るため、三郷料金所スマートインターチェンジの利用車種拡大(大型車対応)に向け地区協議会を開催いたしました。

 今回の会議においては、企業誘致や産業活性化の促進や、水戸方面への大型車の高速アクセス時間短縮による物流効率化などの整備効果が見込まれる利用車種拡大(大型車対応)に向け、三郷料金所スマートインターチェンジ変更実施計画書案について協議し、委員の皆様にご承認をいただきました。

 同10月15日(月)に地区協議会で承認をいただいた変更実施計画書を関係機関に提出し、12月6日には東日本道路株式会社と事業の円滑な遂行を図ることを目的として、事業の実施に必要な施設等の設置及び撤去の工事の事業区分、施行区分及び費用負担区分に関する基本的事項を定める『高速自動車国道常磐自動車道三郷料金所スマートインターチェンジ利用車種拡大事業の実施に関する基本協定』を締結いたしました。
 今後も利用車種拡大(大型車対応)に向け、便利で快適な道路網の整備を進めてまいります。

 

※利用車種拡大による整備効果について(PDF形式)

 

【地区協議会の様子】