あなたはひとりじゃない(相談窓口のご案内)

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「生活困りごと相談会」を開催しています

詳しくは下記をご確認ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0602/jiritsushien/soudankai.html(県ホームページ)

準備中

soudankaitirashi.pdf

 

お子さんの様子、変化はありませんか?

新型コロナ感染拡大の影響により人と人との接触の機会が減ったことで、特に学生など若者のこころの状態に変化が生じていると言われています。

特に長期の休み明けが近づくと「元の生活リズムや生活環境に戻るのがつらい」「クラスメートや先生に合うのが不安」といったさまざまな理由から、心や体に変化が表れる子どもが少なくありません。

日ごろからお子さんとのコミュニケーションを大切にし、小さな変化にも対応できるようにしておくことが大切です。

 

こんな様子が見られる時は黄色信号

気持ちが沈んだ子どもには様々な特徴がありますが、その中でも特に次の様子がよく見受けられます。

 

●朝、起きるのがつらそう

●食欲がおちている

●イライラして、ちょっとしたことで怒りっぽい

●気力がなくぼーっとしている

 

変化に気づいた時の4つの行動

いつもと様子が違うことに気付いても、そのままにしていませんか。

日々の悩みの積み重ねが、心や体の不調を引き起こし、時には生きることに絶望してしまう場合があります。「私の子は関係ない」と感じるかもしれませんが、誰にでも可能性があります。子どもの変化に気付いたときには、以下の4つの行動をとってみましょう。

 

Action1 声をかける

「最近眠れてる?」「朝起きるの辛くない?」など、具体的な言葉で声をかけてみましょう。「大丈夫?」と聞くと「大丈夫」と答えがちなので注意しましょう。

<Pointo>「声かけは” あっさりさっぱり”、でも” きっちりと”」

聞きづらいこともあるかもしれませんが、そんなときは「あっさりさっぱり」、でも「きっちりと」声をかけましょう。

 

Action2 話を聴く

子どもが話し始めたら、疑問に思うことがあっても最後まで話を聴いて、子どもの気持ちを受け止めましょう。話を聴いたら「話してくれてありがとう」とねぎらいの気持ちを伝えましょう。また、本人の考えを否定したり、安易に励まさないように注意しましょう。

<Pointo>「すぐに解決策を伝えなくても大丈夫です」

誰かに悩みを打ち明けるだけで少し気持ちが軽くなると思います。落ち着いた後は、つらい気持ちになる原因を一緒に考えてみたり、先生や専門家に助けを求める、環境を変えてみるなど、解決に向けてできることを一緒に考えてみてください。

 

Action3 相談場所につなげる

専門家の助けも積極的に借りましょう。経験豊富な人に話すことで、解決の糸口が見つかるかもしれません。専門家に話すメリットや、自分も継続して寄り添うことを伝えて、子どもの悩みに合った相談窓口を一緒に考えてみましょう。

<Point>「私がなんとかしなければ」という抱え込みに注意

「話を聴いてみたけれど、私まで辛い気持ちになってしまった…」ということもあるかもしれません。自分ひとりで抱え込まず、専門家や他の家族にも相談しましょう。

 

Action4 見守る

つらい気持ちを話せない場合もあるので、声をかけて反応がないときは、自分が見方でいることを伝え、見守りましょう。

<Pointo>「北風と太陽」

すぐに変化がないと、悩みを聴く側も焦ったり、つらい気持ちになったりするかもしれませんが、本人にとって「見方がいる」と思えることは大きな支えとなります。お子さんに「気にしているよ」のサインを送っておき、いつも温かいまなざしで見守っていれば、お子さんは必ず心地よさを感じてくれ、いずれ心のコートを脱いでくれるはずです。

 

大切な人を守るために、普段からのコミュニケーションを大切に

普段との違いに気付くために、日頃からお子さんの様子をよく見ておくようにしましょう。そうすることで小さな変化に気付き、声かけもしやすくなります。いつもと違う様子に気付いたら、おせっかいと思われても、間をおかずに声かけが必要です。その際は「あっさりさっぱり、でもきっちりと」。

 

下記では、お子さんをお持ちの保護者のかたにもご利用いただけるさまざまな相談窓口をご案内しています。

あなたの悩みを聞いてくれる人がいます

新型コロナウイルス感染症の影響が長引いていることにより、不安を感じたり、こころに不調を感じたりしているかたも多くいらっしゃると思います。しかし、誰かに相談することで、解決の糸口が見つかったり、気持ちが楽になるかもしれません。下記ではさまざまな相談窓口をご案内しています。 

準備中

あなたはひとりじゃない「内閣官房 孤独・孤立対策担当室」

誰にも頼れず、ひとりで悩みごとをかかえていませんか。
いくつかのご質問に答えていただくことにより、約150の支援制度や窓口の中から、自分の状況に合った支援をチャットボットで探すことができます。

https://notalone-cas.go.jp/(内閣官房 孤独・孤立対策担当室)   

準備中

埼玉県の相談窓口

埼玉県SNS相談事業「こころのサポート@埼玉」

希死念慮、生活や家庭環境に関する悩み、職場・学校等での悩み、人間関係等、こころの健康に関する悩みなど、幅広い相談にSNSで対応します。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0705/suicide/sns.html埼玉県)

 

「暮らしとこころの総合相談会」

法律、生活、こころの健康など、複合的な問題に対応した総合相談会を開催しています。

弁護士や司法書士、精神保健福祉士などが、問題解決のためのお手伝いをしています。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0705/suicide/kurasitokokoro.html(埼玉県) 

 

「埼玉県こころの電話」

こころの健康や悩みに関する相談を受け付けます。

電話番号:048-723-1447(平日9時00分から17時00分まで)

<対象>

埼玉県にお住まいのかた(さいたま市を除く)

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0606/p-soudan/kokoro-tel.html(埼玉県)

 

「精神保健福祉相談」

精神保健福祉士や臨床心理士との面接相談を行っています。

電話番号:048-723-6811(土日9時00分から16時00分まで)(予約専用電話)

<対象>

埼玉県にお住まいのかた(さいたま市を除く)

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0606/p-soudan/confer2.html(埼玉県)

 

「エッセンシャルワーカーこころの相談」

感染の危険と隣り合わせで働かれているかたがたの、こころのケアを目的とした相談窓口です。

電話番号:048-723-6888(平日9時00分から17時00分まで)

<対象>

・埼玉県内在勤、在住の医療機関(救急隊を含む)従事者
・福祉施設(学童・保育施設含む)職員
・その他のエッセンシャルワーカー(スーパーの店員、宅配・配達等の物流に携わる従事者など)

https://www.pref.saitama.lg.jp/b0606/krona.html(埼玉県)

 

準備中

 

厚生労働省の相談窓口

働く人のメンタルヘルスサポートセンター「こころの耳」 

https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/coronavirus_info/#head-3(厚生労働省)

 

「まもろうよ こころ」 

https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/(厚生労働省)

 

《主な相談窓口一覧》

相談窓口一覧(リーフレット).pdf

 

埼玉県立精神保健福祉センター

県民のかたがたのこころの健康の保持増進や、精神障害者の社会復帰の支援を図る総合的な施設です。
精神保健福祉に関する相談、啓発普及事業、自立訓練施設・精神科デイケアの運営及び精神科救急情報センターの運営などを行っています。
 

http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/b0606/index.html(埼玉県立精神保健福祉センター)

 

埼玉いのちの電話

苦しみや悩みをかかえながら、誰にも相談できずに自殺などの心の危機に追い込まれる人たちがいます。そのような人たちが電話などで対話することにより、生きる意欲を自ら見出せるよう心の支えになることを願うボランティア活動です。

 

「埼玉いのちの電話」

電話番号:048-645-4343(24時間365日)

※毎月10日午前8時から翌日午前8時まで→電話番号:0120-783-556

http://saitama-id.or.jp/(埼玉いのちの電話)


「いのちの電話みんなのインターネット相談」 

https://www.inochinodenwa-net.jp/index.aspx(いのちの電話みんなのインターネット相談)

 

草加保健所の相談窓口

精神保健相談」

電話番号:048-925-1551(平日8時30分から17時15分まで)

 

三郷市の相談窓口

「健康推進課 地域保健係(保健センター)」

保健師が、心の悩みを持つ人とその家族の相談を行っています。ひとりで悩まず、まずは相談してください。

電話番号:048-930-7772(平日8時30分から17時15分まで)

各種相談窓口一覧(健康推進課作成)

 

新型コロナウイルス感染症に関連して

 

「気づこう、変えよう、そのひとこと。」啓発動画(法務省)

 

新型コロナウイルス感染症に関連する人権の配慮について

新型コロナウイルの感染が拡大する中、感染者や医療従事者のかた、またそのご家族に対する誹謗中傷や差別・偏見は決して許されるものではありません。 

「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」(日本赤十字社)