熱中症にご注意ください!!

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暑い日が増えてきました。
熱中症にご注意ください!


熱中症とは

暑い環境にいることで、体内の水分や塩分のバランスがくずれ、 体温の調整が出来なくなることで起こります。重い場合は命にかかわることもある危険な病気です。

かいつぶ水飲み
【熱中症を起こしやすい条件】

①5月の暑い日

②梅雨の晴れ間

③梅雨明け

④お盆明け

 熱中症の危険信号】

準備中


熱中症予防のポイント

(1)暑さに体を慣らしましょう

準備中


(2)暑さを避けましょう
感染症予防のため、ドアや窓を少し開けて常に換気をしましょう。高温の外気が入ってくることによる室温の上昇に注意し、エアコンの温度を
調整しましょう。

屋外では日傘や通気性の良い帽子を使って直射日光を避けましょう。


(3)こまめに水分補給をしましょう
1日あたり1.2リットル、1時間あたりコップ1杯程度を目安に、のどが渇く前に水分補給をしましょう。大量に汗をかいた時あとは塩分も
摂取しましょう。

 

(4)十分な栄養・休息をとりましょう
普段から栄養バランスのとれた食事を心がけ、休養をしっかりととりましょう。また暑いときは、30分に1回程度の休憩をとりましょう。

下痢・発熱・疲労等体調の悪いときは熱中症を起こしやすいので、無理をしないようにしましょう。

高齢者・子どもは特に注意が必要です

【高齢者】

高齢者は温度に対する感覚が弱くなるため、室内でも熱中症になることがあります。室内に温度計を置き、室温の上昇に注意するとともに、こまめに水分補給をしましょう。


【子ども】
幼児は体温調節機能が十分発達していないため特に注意が必要です。晴れた日には地面に近いほど気温が高くなるため、子どもは大人以上に暑い環境にいます。
また、車内は短時間で高温になるため、短時間であったとしても絶対に乳幼児を車内に置き去りにしてはいけません。
その他、持病のある人、体調が悪い人、肥満の人、暑さに慣れていない人は注意が必要です。


《参考》

暑熱順化ポイントマニュアル(日本気象協会)

熱中症について学ぼう!熱中症ゼロへ(日本気象協会)

 


市内の熱中症予防協力店・協力施設をご利用ください!
厳しい暑さの中、市内に外出した際に冷房の入った涼しい室内でひと休みする場所として、熱中症予防協力店・協力施設を利用することができます。暑さや日差しから一時的に身を守り、熱中症を予防するためにご利用ください。

 

《熱中症予防協力店・協力施設》

https://www.city.misato.lg.jp/6971.htm(市ホームページ)

※令和4年度の協力店舗・施設は現在確認中です。


★青色ののぼり旗・ポスターが目印です!


 準備中

【参考】
熱中症予防対策(埼玉県)

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0704/netsuchusyo/netsu2020.html

暑さ指数(WBGT)について(環境省)
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php
熱中症環境保健マニュアル2022(環境省)https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_full.pdf

 

健康推進課 健康づくり係
(直通)930-7771