ひとり親家庭等医療費支給制度

サブメニュー表示
左領域先頭へ 切替

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための窓口混雑緩和対策について

・ひとり親家庭等医療費 資格の登録申請について
 ひとり親家庭等医療費の支給を受けるには窓口での登録申請が必要ですが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため外出を控えた等の理由により申請が遅れた場合には、特例により、事由発生日(離婚日・転入日等)まで遡って医療費を支給いたしますので、子ども支援課給付係(048-930-7781)までご相談ください。

・医療費支給申請について
 医療費支給申請は、郵送での申請が可能です。支払日から5年間申請を受け付けています。
※入院等で高額療養費に該当する場合は加入している健康保険組合に支払日から2年以内に申請が必要です。

目 的

ひとり親家庭等に対し医療費の一部を支給することにより、ひとり親家庭等の生活の安定と自立を支援し、もってひとり親家庭等の福祉の増進を図ることを目的としています。

対象者

三郷市内に住所があり、社会保険や国民健康保険などの各種医療保険に加入し、次のいずれかに該当する人。

・父母が婚姻を解消した子ども
・父または母が死亡した子ども
・父または母に一定の障がいがある子ども
・父または母の生死が明らかでない子ども
・父または母に1年以上遺棄されている子ども
・父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた子ども
・父または母が法令により1年以上拘禁されている子ども
・母が婚姻によらないで懐胎した子ども
・父または母が監護しない上記条件に掲げる子ども

※児童とは18歳に達する年度末までの子です。(ただし一定の障がいのある児童は20歳の誕生日前日まで)
ただし、次に該当する場合は対象となりません。

(1)申請者が婚姻しているとき
(内縁関係、婚姻届を提出していないが、事実上婚姻関係と同様の場合や、原則として、同住所に異性のかたの住民登録がされている場合を含みます。)
(2)申請者や児童が日本国内に住所を有しないとき
(3)児童が児童福祉施設や少年院等に入所しているとき
(4)生活保護を受給しているとき
(5)児童が婚姻したとき
(6)児童が里親に預けられたとき
(7)重度心身障害者医療費支給制度の助成を受けている人
(8)児童扶養手当の一部支給限度額に準ずる所得制限を超えている場合
※上記以外にも細かな要件があるため、状況により手当の対象とならない場合がございます。

ひとり親家庭等医療費の支給を受けるには

ひとり親家庭等医療費の支給を受けるには、あらかじめ登録申請をしてひとり親家庭等医療費受給者証の交付を受ける必要があります。

必要なもの

児童扶養手当の支給を受ける場合は、ア イ については省略できます。
ア 受給者(申請者)および児童の戸籍謄本(請求日前1ヵ月以内に発行されたもの)    
イ 認定調書(ひとり親家庭になった事由により異なる)
ウ ひとり親等またはその配偶者もしくは扶養義務者の所得証明書
(必要とする年分の課税台帳が他市町村にある場合)
エ 受給者名義の普通預金口座
オ 印鑑(朱肉を使うもの)
カ 受給者および児童の加入保険証
(注) ひとり親等または扶養義務者の必要とする年分の税の申告が必要です。
(注) 郵便での受付はできませんので、ご注意ください。

対象疾病および支給内容

医療保険の適用となる疾病が対象となり、医療保険制度によって支払った医療費の最終的な自己負担額(※)から、ひとり親家庭等医療費自己負担金を差し引いた額を給付します。
※最終的な自己負担額とは、医療保険制度における医療費から、高額療養費、附加給付金等を控除した額のことをいいます。

■ひとり親家庭等医療費自己負担金

・入院:一つの医療機関ごとに、一人あたり一日につき1,200円
・外来:一つの医療機関ごとに、一人あたり同一月につき(申請書ごとに)1,000円
※処方せんによる薬局の負担分には、ひとり親家庭等医療費自己負担金はありません。
※市町村民税が非課税の方はひとり親家庭等医療費自己負担金はありません。

高額療養費(加入している健康保険の制度)

同じ医療機関で一人がひと月に支払った医療費が次の自己負担限度額を超えた場合に後日払い戻される制度です。

所得区分  自己負担限度額 
 901万円超  252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
 600~901万円  167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
 210~600万円  80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
 210万円以下  57,600円
 住民税非課税  35,400円

附加給付金(加入している健康保険の制度)

健康保険組合や共済組合等で、法定の保険給付以上に給付水準を引き上げて行う任意給付制度です。金額は加入している健康保険によって異なり、国民健康保険など制度のない組合もあります。

高額療養費、附加給付金の金額が確定するのは、診療月からおおよそ3~4ヶ月後になります。

医療費支給申請方法

・市内の医療機関等を受診した場合…申請方法①または②
・市外の医療機関等を受診した場合…申請方法②
により申請してください。

申請方法①

1.健康保険証を提示し、受診後に医療費を支払います。
2.申請書記入欄に必要事項を記入したひとり親家庭等医療費支給申請書を医療機関に提出します。
(申請書は医療機関から市役所に提出されます。)

申請方法②

1.健康保険証を提示し、受診後に医療費を支払います。

2.ひとり親家庭等医療費支給申請書の医療機関等記入欄に記入依頼、または領収書を受領します。
3.後述の「
医療費支給申請書の受付場所」へ提出します。

医療費支給申請書の記入方法等について

・医療費支給申請書は医療機関ごと、診療月ごと、受診者ごと、入院・外来ごとに1枚ずつ必要です(診療と薬局が分かれている場合も別の医療費支給申請書が必要となります)

・受診者名・診療月・保険点数・支払額・発行日・発行者名について確認できる領収書があるときは、添付することにより医療機関等記入欄に代えることができます。 
・医療費の支給申請は、医療費の支払いをしてから5年間有効です。
※健康保険の対象とならないもの(差額ベッド代、文書料、食事代、オムツ代など)は除きます。

※申請者記入欄は、記入のしたものを表面のみコピーし、申請日と診療月のみ追記してご使用いただいて構いません。

支給時期

・前月までの診療のもので、毎月15日までの提出の場合は翌月10日に支給します。

・今月診療のもので、翌月15日までの提出の場合は翌々月10日に支給します。
例)4月に診療し、4月10日に子ども支援課に提出→6月10日の振込
例)4月に診療し、5月10日に子ども支援課に提出→6月10日の振込
例)4月に診療し、5月30日に子ども支援課に提出→7月10日の振込

※ただし、領収書の内容や高額療養費該当などにより支給が遅れる場合があります。

医療費支給申請書の受付場所

・市役所 子ども支援課(健康福祉会館3F)
※下記の場所でも支給申請書を預かります。(後日、子ども支援課に届けられます。)
・市役所 市民課
・みさと団地出張所
・連絡所(鷹野・戸ヶ崎・彦成・早稲田)
なお、入院などで高額療養費・附加給付に該当した場合など申請方法にご不明な点のある方は子ども支援課給付係までお電話ください。

その他届出が必要な場合

ひとり親家庭等医療費支給制度を受けている方には、様々な届出の義務があります。届出の遅れにより、余分に医療費をお支払いした場合、その分をお返しいただくことになりますのでご注意ください。

変更の届出が必要な場合

以下①②のみ郵送または窓口での届出が可能です。①②以外は窓口での届出が必要です。

①加入している健康保険組合を変更したとき(郵送の場合は加入保険変更届を記入のうえ、受給者および児童の新しい健康保険証の写しを添えて子ども支援課に送付してください※三郷市の国民健康保険に加入した場合は届出は不要です)

②医療費の支払金融機関(金融機関名、支店名、口座番号、口座名義)を変更するとき(郵送の場合は口座変更届を記入のうえ、通帳かカードの写しを添えて子ども支援課に送付してください)

③住所を変更したとき

④氏名を変更したとき
⑤児童と別居するとき
⑥児童が増えたとき、減ったとき
⑦同居人(扶養義務者=両親や兄弟との同居含む)に変更が生じたときなど
(扶養義務者の所得も認定の対象となります)

資格喪失の届出が必要な場合

以下はすべて窓口での届出が必要です。

①市外に転出したとき
児童が婚姻もしくは亡くなられたとき
児童の面倒をみなくなったとき
④本人が婚姻したとき
⑤事実婚(婚姻をしてなくても婚姻と同様な状態をいう)の状態になったとき(住民票の異動を伴わない場合も含む)
児童と別居したとき
児童が児童福祉施設や少年院などに入所したとき
児童が里親に預けられたとき

⑨生活保護の受給を開始したとき など

 

関連ファイル

ひとり親家庭等医療費支給申請書

加入保険変更届

口座変更届

 

お問い合わせ先

健康福祉会館3階 子ども支援課 給付係  電話048-930-7781(直通)