危機管理防災課

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埼玉県におけるまん延防止等重点措置等解除後の要請【3月22日から】※7月26日追記

7月26日、埼玉県より一部追加がありました。赤字の箇所をご確認ください。

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政府対策本部は、埼玉県に対するまん延防止等重点措置を実施すべき期間とされている令和4年3月21日をもって、まん延防止等重点措置を集中的に実施する必要がある事態が終了する旨を公示することを決定いたしました。

埼玉県より、3月22日以降、感染の再拡大を防ぎ、感染防止対策と社会経済活動の両立を図っていくため、以下のとおり要請がありました。(なお、期間は3月22日から当面の間となっております。)

 

県民への要請等

 

感染に不安を感じる場合

感染に不安を感じる無症状者については、ワクチン接種済者を含め、検査を受けてください。

※次の3つの条件を満たす者を対象とします。

 1.発熱などの症状がない者(症状がある場合は、医療機関を受診してください。)

 2.ワクチン接種の有無に関わらず、感染リスク等が高い環境にあるなどの理由により、感染に不安を感じる者

 3.埼玉県内に在住する者

 

●外出・移動

・帰省や旅行等、県境をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策(「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」等)を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えてください。

・体調がすぐれない場合は、外出(飲食店の利用やイベントへの参加等)を控えてください。

・外出する場合には、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動してください。

 

●飲食店等の移動

・業種別ガイドライン等を遵守している施設等、特に、飲食等については、お客様の命を守る取組に参加する「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」認証店をご利用ください。

 

●オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止対策

・次の感染防止対策を徹底し、感染リスクを減らすようにしてください。

・飲食は、なるべく長時間を避け、大声を出さないようにすること。

・会話をする際にはマスクの着用を徹底すること。

・感染リスクの高い場面・場所への外出は避けること。

・家庭内においても室内を定期的に換気するとともにこまめに手洗いを行うこと。

・子どもの感染防止策を徹底すること。

・高齢者や基礎疾患のある者は、いつも会う人と少人数で会うこと。

 

事業者(施設管理者等を含む。)への要請等

 

すべての事業者への要請等

 

・業種や施設の種別ごとに、自主的な感染予防のための取組等を定めた業種別ガイドラインや「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用・遵守をしてください。

 

●オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止対策

・業務継続の観点からも、在宅勤務(テレワーク)の活用等による出勤者数の削減目標を前倒しで設定してください。

 

●ワクチン接種歴や検査結果を確認する取組について

・県民の安心・安全を高めるとともに、社会経済活動を回復・継続する取組として、飲食やイベント、移動等で感染リスクの高いと考えられる場面・場所において、ワクチン接種歴や検査結果の確認を行うことを推奨します。なお、不当な差別にならないよう留意してください。

※未就学児(概ね6歳未満)については、同居する親等の監護者が同伴する場合には検査を不要とし、概ね6歳以上から12歳未満の児童については、ワクチンの2回接種までの間、検査結果の確認をお願いします。

 

施設管理者等へのお願い

 

・これまでにクラスターが発生しているような施設や「三つの密」を避けることが難しい施設については、徹底した感染防止対策を講じてください。

・換気扇の常時稼働や窓開けを頻繁に行うなど、エアロゾル感染に対応した屋内の効果的な換気等を行ってください。

 効果的な換気のポイント

 

職場でのお願い

 

●出勤者数の削減・人と人との接触を低減させる取組

・職場への出勤について、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人と人との接触を低減させる取組を推進してください。また、オフィス等における密度の緩和を推進してください。

 

●職場における感染防止対策

・職場において、感染防止のための取組(手洗いや手指消毒、せきエチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、軽症状者に対する抗原簡易キット等を活用した検査、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策等)や「三つの密」等を避ける行動を促進してください。

・特に、「居場所の切り替わり」に注意し、休憩室、更衣室、喫煙室等での感染防止対策を徹底してください。

 

重症化リスクのある労働者等への配慮

 

・高齢者や基礎疾患を有する者等重症化リスクのある労働者、妊娠している労働者及び同居家族にそうした者がいる労働者については、本人の申出等を踏まえ、在宅勤務(テレワーク)や時差出勤等の感染予防のための就業上の配慮を行ってください。

 

飲食店等へのお願い

 

・「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用・遵守を徹底してください。

・「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」の認証を取得していない飲食店等は、速やかに取得するようにお願いします。

 

なお、認証を取得していない飲食店等は、引き続き、営業時間を午前5時から午後8時まで、酒類提供の自粛をお願いします。

 

イベントの開催制限について

 

  施設の収容定員 
5,000人以下  5,001~10,000人  10,001人以上 
大声なし  安全計画の策定あり  ―  収容定員まで 
安全計画の策定なし  収容定員まで  5,000人まで  収容定員の半分まで 
大声あり  収容定員の半分まで 

 

感染防止安全計画(以下「安全計画」という。)策定対象となるイベント

※イベント開催時の感染防止安全計画などに係る手続についてはこちら

 

●対象

「参加予定人数が5,000人超」かつ「収容率50パーセント超」のイベント(「大声なし」の場合に限る。)

※「大声」とは、「観客等が、1 通常よりも大きな声量で、2 反復・継続的に声を発すること。」とし、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベントを「大声あり」のイベントとする。

 

●人数上限及び収容率

収容定員が設定されている場合

人数上限:収容定員まで

収容率:100パーセント

収容定員が設定されていない場合

(地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェスなど) 

人と人とが触れ合わない程度の間隔(1m程度)を確保 
  

●安全計画に記載すべき事項

・業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」等を踏まえ、次の項目について、具体的な感染防止対策を安全計画に記載すること。

 1.飛沫の抑制(マスク着用や大声を出さないこと)の徹底

 2.手洗、手指・施設消毒の徹底

 3.換気の徹底

 4.来場者間の密集回避

 5.飲食の制限

 6.出演者等の感染対策

 7.参加者の把握等

 

●安全計画の提出期限

・主催者等は、原則として、イベントの開催日の2週間前までに、県に提出すること。

 

●結果報告書の提出

・主催者等は、イベント終了日から1か月以内を目途に結果報告書を県に提出すること。ただし、クラスター等の発生が確認された場合は、直ちに県に報告すること。

 

それ以外の(安全計画が策定されない)イベント

・主催者等は、県が定める「チェックリスト」様式に、イベント開催時に行う感染防止対策を記載し、主催者等のホームページ等で公表すること。

 

●人数上限及び収容率

収容定員が設定されている場合

 

※「人数上限」、「収容定員に収容率を乗じた人数」のいずれか小さい方まで 

人数上限  「5,000人」、又は「収容定員の50パーセント」のいずれか大きい方 
収容率 

大声なし:収容定員の100パーセント

大声あり:収容定員の50パーセント 

収容定員が設定されていない場合

(地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェスなど) 

大声なし  人と人とが触れ合わない程度の間隔(1m程度)を確保 
大声あり  十分な人と人との間隔(できるだけ2m、最低1m以上)を確保 


●業種別ガイドライン等の遵守

・業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用・遵守を徹底すること。

 

●チェックリストの保管

・主催者等は、自らが作成した「チェックリスト」をイベント終了日から1年間保管すること。

 

●基本的な感染防止対策の徹底や直行直帰の呼びかけ

・主催者等は、イベントの前後の活動における基本的な感染防止対策の徹底や直行直帰の呼びかけ等を行ってください。

 

県主催イベント等及び県有施設の取扱い

 

・県主催イベントについては、徹底した感染防止対策を講じることを条件に開催します。

・県営公園では、同居家族等を除き、花見等での宴会の自粛をお願いします。

・県有施設内の飲食店では、5人以上で飲酒を伴う飲食をする場合、ワクチン接種歴又は検査結果を確認します。

・屋内県有施設については、人数上限等の要請を受けている施設と同様の要請を遵守し、次に掲げる徹底した感染防止対策を講じ主催者に徹底させることを条件に開館します。

 

●以下の感染防止対策を徹底する。

・マスク着用、手指消毒、検温など来場者の感染防止対策

・諸設備の消毒、施設スタッフの体調管理の徹底

・三密を回避するための入場制限、来場者動線や社会的距離を確保する等の感染防止対策

接触確認アプリ(COCOA、埼玉県 LINEコロナお知らせシステム)の導入

・その他、シャワーの使用方法など個々の感染防止対策については、業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」を遵守するように求めます。

 

詳細につきましては、埼玉県ホームページをご参照ください。