健康診査・がん検診インターネット申込み

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健康診査・がん検診申込み   

平成30年度のインターネット申込みは終了しました。

たくさんのお申込みありがとうございました。

個別方式による健康診査・がん検診の受診を予定しているかたは、
平成30年12月14日(金)までに必ず受診してください。


平成31年度三郷市健康診査・がん検診のお申込みつきましては、
平成31年3月中旬ごろの掲載を予定しております。

※平成31年度に受診をご検討されているかたは、
ご参考までに下記をご参照ください。

 健康診査・がん検診をお申込みになる前にお読みください。
   下記についてご確認いただいたうえでお申し込みください。

 がん検診の対象は症状のない人です。
 無症状のうちに「がん」を早期に発見し治療することが大切です。無症状の人には進行がんが少なく、早期のうちにが
 んを発見し、治療につなげることで、がんによる死亡のリスクを軽減することができます。

 1.がん検診実施体制(対策型検診と任意型検診)
 がん検診の目的は、がんを早期に発見し、適切な治療に結びつけることです。

 がん検診には、市町村などの住民検診に代表される「対策型検診」と、個人が希望して行われる人間ドックなどの「任
 意型検診」とがあります。対策型検診は、地域などにおけるがん死亡率の減少を目的として導入されるものであり、任
 意型検診は、個人の死亡リスクを下げることを目的に、医療機関などが任意で提供する医療サービスです。

 どちらが自分のニーズに合っているか理解し、がん検診を受診することが重要です。
 
  対策型検診(住民検診)
 任意型検診(人間ドック等)
 目的 対象集団全体の死亡率を下げる  個人の死亡リスクを下げる 
 概要 予防対策として行われる公共的な医療サービス   医療機関・検診機関などが任意で提供する医療サービス
 検診対象者  構成員の全員(一定の年齢範囲の住民など)  定義されない
 検診費用  公的資金を使用  全額自己負担
 利益と不利益  限られた資源の中で、利益と不利益のバランスを考慮し、集団にとっての利益を最大化  個人のレベルで、利益と不利益のバランスを判断
 2.がん検診の長所・短所
 がん検診の長所
 ① 早期発見、早期治療による救命の効果があります。
   がん検診は症状のない健康な人を対象にしており、早期がんの発見につながることがあります。早期がんは、その
   ほとんどが軽い治療ですんだり、治ることも多いものです。
 ② がん以外の病気をみつけることができ、治療に結び付けられます。
 ③ 安心して生活を続けられます。

 がん検診の短所
 ① がん検診の判定・診断の結果が100%正しいというわけではありません。
   どのように優れた検査でも、100%の精度ではありません。がんの種類やできた場所によっては、一定の大きさに
   なるまで検査で発見することができません。さらに、がんそのものが見つけにくい形であったり、見つけにくい
   場所に出たりする場合があるため、ある程度の見逃しは、どのような検診であっても起こってしまいます。
 ② 検査によって身体に負担がかかってしまうことがあります。

 がん検診のメリット、デメリットをよく知ったうえで、検診を受けましょう。

 参考)国立がん研究センターがん対策情報センター(がん情報サービス)

 3.人間ドック受診費用助成事業について
 三郷市では、三郷市国民健康保険にご加入の30歳~74歳のかたおよび埼玉県後期高齢者医療制度のかたへ人間ドック受
 診費用の一部助成を行っております。

 
人間ドック受診費用の助成を受ける場合、同一年度の市の30歳代健康診査・特定健康診査・
 75歳健康診査・後期高齢者等健康診査は受診することができません。
 人間ドック受診費用助成事業と、市健康診査のどちらか一方のご利用となりますので、
 ご注意ください。
 ⇒三郷市国民健康保険 人間ドック受診費用助成事業 詳細
 ⇒埼玉県後期高齢者医療制度 人間ドック受診費用助成事業 詳細 

  ● 健康診査・がん検診申込方法

  ● 個別健康診査・検診の市内指定医療機関

  ● 日程と会場

  ● 健康診査・がん検診の内容

  ● 健康診査・がん検診の費用

  ★ かいちゃん&つぶちゃん三郷市特定健康診査・がん検診を受けてみた!