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事務事業 評価結果の公表
市民ギャラリー事業 市民ギャラリー事業


事務事業名、担当課等
事務事業コード 1000837
事業名 市民ギャラリー事業
総
合
計
画
の
位
置
づ
け
まちづくり方針 6 誰もが生きがいを持ち輝くまちづくり 担当部名 市民経済部
担当課名 市民活動支援課
施策の柱 6-2 誰もが学び、健康で生きがいの持てる文化の息づくまちをつくる 開始年度 平成19年度
終了年度 なし
施策 6-2-3 文化・芸術の振興
施策の目的 対象 市民
意図 ・身近に文化や芸術に触れることができる


事務事業の目的、概要等
何をする事業か
(概要)
市民の芸術作品を年に数回、1回の展示期間を2週間程度として、展示していく。
何の為にやるのか
(目的)
多くの作品の展示と多くの観覧者の来庁により、市民の文化芸術に対する意識の向上をはかるため。
誰・何に対する
事業か
(事業の対象)
 一般市民の作品と、市民要望がある市展や県展において優秀な成績を収めた作品
目的達成のため、
事業の対象を、
どうしたいのか
(目指す成果)
 多くの作品の展示と多くの観覧者の来庁により市民の文化芸術に対する意識向上を目指す。
課題 優秀作品の展示となっているものの基準が不明確であり、市民からの要望をどこまで受けるかの判断が難しい。
対応 市民ギャラリーの空き状況で対応できる限り要望にこたえる。
目的を達成することで、市がどうなるか(事業の意義) 多くの作品の展示と市役所に来庁する多くの方が観覧することにより地域に埋もれた人材の発掘や発表の場の提供を通じて市民の文化芸術に対する意識向上を目指す。


(単位:円)
歳出・歳入
歳出
総事業費(合計) 実績
令和4年度決算
21,750
歳入
特定財源 実績値
令和4年度決算
特定財源計 0
市の実質負担額(=総事業費−特定財源) 21,750


業務分析(量と質)
年間 特記事項
人員(担当) フルタイム 1 パートタイム 0
業務割合推計
(当該事務/係全体事務×100)
【勤務時間】
5% -
定型・非定型業務 定型業務
業務の難易度 普通


活動指標 ※市が何をするか
指標名 展示回数
単位 回 指標数値のめざす方向 増加
目標値 10
目標進捗 計画値 実績値 達成率 所見
令和3年度 10 3 回 30.0 %
令和4年度 10 7 回 70.0 % 展示回数の不足はあるが、各回で展示パネル増設するなど多くの作品を展示することは出来ている。
令和5年度 10 回 %
令和6年度 10 回 %
令和7年度 10 回 %
指標値の算定・把握方法 展示回数


成果指標 ※市民(市)がどうなったか
指標名 展示回数
単位 回 指標数値のめざす方向 増加
目標値 10
目標進捗 計画値 実績値 達成率 所見
令和3年度 40 17 回 42.0 %
令和4年度 40 27 回 68.0 % 三郷市内での美術展入選状況により展示作品数が変動するため、少ない場合には別の募集方法も検討する必要がある。
令和5年度 40 回 %
令和6年度 40 回 %
令和7年度 40 回 %
指標値の算定・把握方法 展示作品数


事業の評価・改善/実績報告
実績報告 市民の文化芸術に対する意識向上を願って、庁内「市民ギャラリー」を設置して、市民の文化芸術作品を展示・公開して市役所を訪れる方々に観賞していただいた。

一般作品展示回数:7回
作品展示日数:75日
作品展示数:27点

各美術展覧会が再開されたことを受け、県展・市展から各入選作品の展示を行った。
評価 庁舎に「市民ギャラリー」を設置し、市民の芸術作品を展示・公開し、訪れた方々に観賞いただくために実施した。
市民の芸術作品展示募集をホームページ、広報誌を利用して行なった。
今後の方針(改善策) 市民ギャラリーの利用について周知につとめる。


事業の特性



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