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事務事業 評価結果の公表
簡単健康レシピ普及事業 簡単健康レシピ普及事業


事務事業名、担当課等
事務事業コード 1001434
事業名 簡単健康レシピ普及事業
総
合
計
画
の
位
置
づ
け
まちづくり方針 7 健やかで自立した生活を支え合うまちづくり 担当部名 スポーツ健康部
担当課名 健康推進課
施策の柱 7-1 誰もが健康でいきいきと暮らせるまちをつくる 開始年度 平成29年度
終了年度 なし
施策 7-1-1 健康づくりの推進
施策の目的 対象 市民、国民健康保険被保険者
意図 ・生涯を通じて健康に過ごすことができる


事務事業の目的、概要等
何をする事業か
(概要)
朝食の欠食率改善に係る啓発。また、高齢者に向けた生活習慣病や要介護状態の予防のための低栄養対策及び乳幼児期から健全な食習慣や生活習慣を確立するための簡単に作れる乳幼児向けレシピの周知を行う。
何の為にやるのか
(目的)
第2期三郷市健康増進・食育推進計画「すこやかみさと」の重点評価指標である「朝食を欠食する人の割合」の改善のため。
低栄養対策を行うことで生活習慣病や要介護状態を予防し、健康寿命の延伸を図る。
乳幼児期からの健全な食習慣や生活習慣を確立することで、成人期を含む生活習慣病の予防を図る。
誰・何に対する
事業か
(事業の対象)
市民
目的達成のため、
事業の対象を、
どうしたいのか
(目指す成果)
朝食を欠食する人の割合の減少。
生活習慣病や要介護状態になる市民の減少。
また、健康に関する事項について正しい知識の普及。
課題 若い世代への欠食率改善のアプローチ。
対象者の絞込みとアプローチ。
対応 未就学児・小学生等及びその親を対象とした、調理教室の開催。
高齢者を対象とした調理教室の場での指導や訪問。
目的を達成することで、市がどうなるか(事業の意義) 朝食摂取の大切さを認識し、朝食を摂取する市民が増える。
市民の生活の質があがり、健康寿命の延伸が図れる。


(単位:円)
歳出・歳入
歳出
総事業費(合計) 実績
令和4年度決算
242,164
歳入
特定財源 実績値
令和4年度決算
特定財源計 0
市の実質負担額(=総事業費−特定財源) 242,164


業務分析(量と質)
年間 特記事項
人員(担当) フルタイム 1 パートタイム 0 正職の管理栄養士1名により、レシピ集の増刷及び周知を目的とした料理教室を随時行った。
業務割合推計
(当該事務/係全体事務×100)
【勤務時間】
10% -
定型・非定型業務 非定型業務
業務の難易度 専門


活動指標 ※市が何をするか
指標名 普及調理教室の開催(合計回数)
単位 回 指標数値のめざす方向 増加
目標値 79
目標進捗 計画値 実績値 達成率 所見
令和3年度 43 0 回 %
令和4年度 58 2 回 % 新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑みて、3月のみの実施となったため
令和5年度 65 回 %
令和6年度 72 回 %
令和7年度 79 回 %
指標値の算定・把握方法 実施報告により回数を把握


成果指標 ※市民(市)がどうなったか
指標名 朝食欠食率の改善
単位 % 指標数値のめざす方向 増加
目標値 95
目標進捗 計画値 実績値 達成率 所見
令和3年度 95 % %
令和4年度 95 % %
令和5年度 95 % %
令和6年度 95 % %
令和7年度 95 % %
指標値の算定・把握方法 実績報告により人数を把握


事業の評価・改善/実績報告
実績報告 1実施内容
(1)健康朝食レシピ
  新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、料理教室は2回のみの開催となった。市公共施設にレシピ集を配布した。
(2)簡単!高たんぱく質フレイル改善レシピ
  新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、料理教室が開催できず、市公共施設にレシピ集を配布した。
(3)簡単健康乳幼児レシピ
  新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、料理教室が開催できず、市公共施設にレシピ集を配布した。
評価 新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、料理教室が計画通りには開催できなかった。
市公共施設で各レシピ集の配布を行った。
今後の方針(改善策) 周知・啓発業務の推進


事業の特性



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