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事務事業 評価結果の公表
自治振興事業 自治振興事業


事務事業名、担当課等
事務事業コード 1000733
事業名 自治振興事業
総
合
計
画
の
位
置
づ
け
まちづくり方針 経営方針 担当部名 地域振興部
担当課名 市民活動支援課
施策の柱 1 地域力の醸成 開始年度 平成10年度
終了年度 なし
施策 経1-1 コミュニティ活動の促進
施策の目的 対象 市民、地域コミュニティ
意図 ・市民がコミュニティの輪を広げ、活動を行っている


事務事業の目的、概要等
何をする事業か
(概要)
町会及び自治会等の健全な育成と円滑な運営を助長し、地域社会における連帯感の醸成及び自治意識の向上並びに環境保全思想の普及と啓発を図り、もって自治振興活動・環境保全活動の推進に資することを目的とする。
何の為にやるのか
(目的)
自治振興活動・環境保全活動の推進。
町会等の活動を支援し、地域活動を活性化する。
誰・何に対する
事業か
(事業の対象)
町会・自治会等
目的達成のため、
事業の対象を、
どうしたいのか
(目指す成果)
自治組織の健全育成と、自治振興活動・環境保全を推進する。
課題 コロナ禍により、町会活動が縮小していたため、地域コミュニティの繋がりが薄れている。
対応 町会新役員を対象とした研修会・町会長等視察研修会を通じて、地域コミュニティ活性化の見識を深める機会を提供する。
目的を達成することで、市がどうなるか(事業の意義) 自治組織の健全育成と、自治振興活動・環境保全活動が推進される


(単位:円)
歳出・歳入
歳出
総事業費(合計) 実績
令和6年度決算
38,609,377
歳入
特定財源 実績値
令和6年度決算
特定財源計 0
市の実質負担額(=総事業費−特定財源) 38,609,377


業務分析(量と質)
年間 特記事項
人員(担当) フルタイム 1 パートタイム 0
業務割合推計
(当該事務/係全体事務×100)
【勤務時間】
70% -
定型・非定型業務 定型業務
業務の難易度 普通


活動指標 ※市が何をするか
指標名 三郷市町会等自治振興交付金申請件数
単位 件 指標数値のめざす方向 維持
目標値 126
目標進捗 計画値 実績値 達成率 所見
令和3年度 127 件 %
令和4年度 127 件 %
令和5年度 126 件 %
令和6年度 126 件 %
令和7年度 126 件 %
指標値の算定・把握方法 各町会からの交付金申請件数


成果指標 ※市民(市)がどうなったか
指標名 三郷市町会等自治振興交付金交付件数
単位 件 指標数値のめざす方向 維持
目標値 126
目標進捗 計画値 実績値 達成率 所見
令和3年度 127 件 %
令和4年度 127 件 %
令和5年度 126 件 %
令和6年度 126 件 %
令和7年度 126 件 %
指標値の算定・把握方法 各町会への交付金支出件数


事業の評価・改善/実績報告
実績報告 1.町会長等連絡会議
(1)第1回 令和6年4月17日
(2)第2回 令和6年10月30日 

2.町会長等視察研修会
 (1)実行委員会 3回開催(5/30、8/6、1/21)
 (2)視察研修会 11/27〜28

3.退任町会長等感謝状贈呈式
・贈呈数 4名(贈呈式出席者:2名、欠席者:2名)
・贈呈日 令和6年7月10日

4.自治振興交付金の交付
・交付町会件数等:126町会
・交付金額:35,253,540円

5.コミュニティ協議会支援
(1)日帰り体験キャンプ(令和6年9月 1日 開催 参加者9名)
(2)こどもフェスタ  (令和6年9月 1日 開催 参加者101名)
(3)視察研修会    (令和7年1月18日 開催 参加者19名)
(4)成果発表会    (令和7年3月16日 開催 来場者40名)
(5)シラコバト賞の受賞候補者第一次審査→個人7名(団体0)受賞
(6)無料体験講座の実施(月1回 累計参加者269名)

6.協働によるまちの魅力アップ事業
・事業提案申請団体数 2件
 三郷一丁目町会「みさと船着き場フェスティバルにおける三郷市と三郷一丁目町会による協働的参加によるまちの魅力アップ事業」
 高州小学校区地域活性プロジェクト「地域みんなでドドーン!と花火」
・事業提案実施団体数 2件
 三郷一丁目町会「みさと船着き場フェスティバルにおける三郷市と三郷一丁目町会による協働的参加によるまちの魅力アップ事業」80,595円
 高州小学校区地域活性プロジェクト「地域みんなでドドーン!と花火」100,000円

7.ボランティア活動等災害補償
・登録団体数124団体(令和6年度時点)
・補償申請件数 (支払保険金額・契約金額)
 令和4年度 2件(2,000円・580,580円)
 令和5年度 6件(341,723円・491,710円)
 令和6年度 5件(104,000円・490,730円)
評価 各地域でのコミュニティ活動をより充実させるため、町会長等と行政との情報共有や連携の場を設け、先進地視察により見識を深めることが出来た。
また、自治振興交付金の交付により、自治組織の健全育成、自治振興活動、環境保全活動の推進を図った。
また、町会長等視察研修会は、各地域でのコミュニティ活動をより充実させるために継続が望ましいが、研修の形式を検討する必要がある。
退任町会長等感謝状贈呈式は、地域の発展に長年貢献した退任者に対し謝意を表すために必要なものである。
今後の方針(改善策) 各町会の役員高齢化、町会加入世帯数の減少などの課題があるため、各町会に負担を掛けることがないように市と連携をする方法を検討する。


事業の特性



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